ミスターなが島 映画再現部屋 ハイウェイの堕天使風に改装
名探偵コナンの作者青山剛昌さんが『あつまれどうぶつの森』にて公開している『ミスターなが』島では、毎年その年に公開されている劇場版名探偵コナンのワンシーンを再現する部屋が公開されています。そんなミスター長しまの一室、2026年の映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』版への変更が、1月1日に行われたようです。
この記事では、映画のワンシーンを再現しているだろう事から、映画のネタバレ的な要素も若干含みますのでご注意ください。
映画の再現部屋の場所

映画の再現を行っている部屋は、ミスターなが島のスペードの家の奥にあります。

部屋に入って、まっすぐ進んだ奥の部屋が映画の再現部屋となっています。
ハイウェイの堕天使 バージョン

ハイウェイの堕天使バージョンに更新された室内はこのようになっており、西洋風の道路の上を、黒・白・青色のスクーターが並んでいます。
おそらく、白と黒のスクーターは、映画予告にて登場する警察の最新白バイ『エンジェル』、更にそれと酷似している『ルシファー』をイメージしたものだと考えられ、特に黒いバイクの方は、何やらもやもやした黒いオーラが出ており禍々しさを感じさせるもの。更に後ろに続く青いスクーターは、映画に登場する世良のバイクである『YAMAHA アルティシア』をイメージしていそうです。
それぞれのバイクの裏には、バイクに乗っているだろう映画の犯人、千速、コナン、世良の姿が並んでおり、映画でのこのメンバーでのバイクチェイスのシーンが描かれるなんてこともありそうです。
この部屋のバイクに関する部分は色々と想像しやすいのですが、気になるのはその背景や一緒に並べられた石柱などの要素。バイクでのチェイスというと高速道路でのチェイスが思い浮かぶのですが、このシーンに並ぶ石柱やランプを見ていると、どうにもそれだけではない様子。
壁紙がビル群であることを考えると、おそらく神奈川の中でも都市部、更に石柱などから西洋風の街並みという点を考慮するとかつて外国人居留地があったことから、街並みにその名残がある横浜あたりをイメージしたものなんてことはありそう。詳細は映画が公開されるまでわかりませんが、果たして映画の中でこれらの要素がどのように描かれるのか楽しみです。
さらにこの部屋にはもう一つ仕掛けがあり、部屋の入口方向にカメラを向けてみることで、千速に関係したものが描かれており、このあたりも映画にどう絡んでくるのか気になるところです。
そんな、「ミスター・なが」島 には、夢番地コード:DA7579-5566-8828にてアクセスが可能。興味がある方は覗いてみられてはいかがでしょうか。


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