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虎杖悠仁 どうでもいいと語る理由? 呪術廻戦≡モジュロ 20話『老兵は死せず』感想 週間少年ジャンプ【2026年10号】

呪術廻戦≡モジュロ続編的スピンオフ20話老兵は死せず感想 感想文
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2025年2月2日配信開始、週刊少年ジャンプ2026年10号に掲載された、原作:芥見下々、作画:岩崎優次による漫画『呪術廻戦≡モジュロ』20話の感想記事です。ネタバレもあるので注意してください。

週刊少年ジャンプ2026年10号

20話『老兵は死せず』

虎杖悠仁

いよいよ本格的に姿を見せた虎杖悠仁ですが、黒閃すらも狙って出せていそうな描写。それに加えて、かつての宿儺が使っていた解の斬撃まで使いこなしているようで、もはやモジュロの世界の五条悟並みの立ち位置と力を持っているように見える。

そんな、虎杖ですが今回改めて以前の回想で触れられた「どうでもいい」という言葉について触れられることになる。今回の虎杖は最後に先生という言葉を向けており、このどうでもいいも、本編で五条悟が語っていた「五条悟なんてどうでもいい」といった言葉を、今の自分に重ねているということなのかもしれません。

かつての五条悟が後進育成に力を向けていたように、今の虎杖も今の世界の問題は、既に老兵となった自分ではなく、これからの世界を生きる人たちにより解決すべく動いてほしいといった願いもありそうです。

今回の描写を見ただけでも、今の悠仁がこの問題に真剣に向き合えば、それを解決できてしまう事は間違いなさそうですが、だからこそ自分が手を出すという状況を避けようとしているのかもしれません。

4人の戦い

そんな裏で、虎杖が邪魔させないと願う4人の戦いが進行。前回反転術式を知ったダブラですが、今回は早速それを応用し術式反転を会得。未だ適用されていない術式ということで、魔虚羅を撃破するチャンスを手に入れたようですが、仕留められなければ今度こそ終わりになりうる状況です。果たしてここで反転して出てくる術式がどのようなものとなるのか、次回が気になる所。

また、真剣とマルとの戦いも話が大きく進む。真剣は、リカちゃん由来の呪力を自ら捨てるという縛りを課すことで、更なる速さを得たことでマルへと迫る。

しかし、今回のマル、外に出た呪霊が悠仁により処理されてしまい第三の目から落涙しているシーンを見ていると、どうにも本人の感情というよりも、体の反応として涙が落ちてしまうといった感じに見える。カリヤンとの関係は、心理的な問題ではなく、体質的に影響を受けてしまっているようにも見え、落涙の方をどうにかすることで地球人との関係を改善していくきっかけになったりするのかもしれません。

そろそろ、4人の戦い決着の時も近そうですが、果たしてここからどのような結末を迎えるのか気になるところです。

呪術廻戦≡(モジュロ) 1

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又三郎

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