小林みくるは偽名なのか?
2026年1月31日より放送開始した名探偵プリキュア。本作の主人公の一人小林みくるは、1999年の時代にい来る女の子。本作のタイムスリップという設定や、1話で登場した明智あんなの母親が彼女に非常にそっくりという話から、『小林みくるが明智あんなの母親なのではないか?』という説が噂になっています。
小林みくるは偽名?
そんな彼女ですが、彼女の名前が偽名なのではないか?という噂が新たに出ているようです。小林みくるが偽名ではないかとされる大きな理由のは、先述した小林みくるが明智あんなの母親なのか?という点にあるようです。明智あんなが、小林みくるの娘ならば、名前を聞いたときには何か気づくことがあるのではないか?というのもの。小林みくるが偽名ならば、親と同じ名前であることに気付かなくてもおかしくはないという考えの様です。
また、第3話『みんなおいでよ!キュアット探偵事務所!』で描かれたプリキットブックに絡む描写も気になる所。プリキットブックには、使用者の名前と顔が表示され名探偵であることの身分証明書的な役割を果たしているようですが、3話で描かれた小林みくるの名前のところだけが画面外に入っておりはっきりと映っていませんでした。これも、彼女の本名が小林みくるではなく、そこに書かれている名前が違う名前だから、あえて画面外に隠されたのではないか、という推察がされているようです。
ただ、仮に彼女が名前を偽っているとするなら、名刺代わりのプリキットブックに書かれた本名を堂々と周りに見せるということ自体が矛盾しているように思える。また、苗字のふりがなの『ばやし』というあたりはちらっと見えているので、小林みくるが偽名という説は、まだまだ疑問が残るようにも思えます。
小林みくるにも秘密あり?
噂になっている小林みくるの偽名説が正しいのかどうかはまだわかりませんが、そもそもそういった説が上がることのは小林みくるに謎がありそう、という要素が大きい気がします。
小林みくるは、親元を離れ名探偵プリキュアを目指してまことみらい市へやってきて寮生活をしていたり、祖母からプリキュアへの変身アイテムである『キュアジュエルウォッチ』を貰っていたり、一般的には秘密とされている名探偵プリキュアや妖精の事を知っていたりと、まだ語られていない何かがあるのということ自体は間違いなさそう。
彼女が明智あんなの母親なのか?という疑問と共に、今後彼女が抱えている秘密も一つの話の鍵として拾われていくことになるのかもしれません。



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