デス・ギャバンと紫のギャバンの関係?
2026年2月15日(日)より放送開始となった超宇宙刑事ギャバンインフィニティ。その1話の放送開始後に新たなギャバン、デス・ギャバンが発表されました。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
— 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ【東映公式】/PROJECT R.E.D.シリーズ (@ProjectRED_Toei) February 15, 2026
🚨追加キャスト発表🚨#デス・ギャバン
声の出演は #藤田玲!
希望の象徴である「ギャバン」に、
〝死〟を意味する「デス」💀
彼はなぜギャバンなのか?
銀河連邦警察との関係は――?
スーツアクター/#齊藤謙也#超ギャバン #GAVAN pic.twitter.com/B8HXjRPKcP
希望の象徴であるギャバンに、死を意味するデスという名がついた新たなキャラクター。その姿は、赤いギャバンであるギャバンインフィニティとよく似ており、マスクの左半分が壊れているようにも見えます。
声の出演は、藤田玲さん、スーツアクターは齊藤謙也さんが担当となるようです。気になるのは、変身前の姿に関しては告知がないこと、もしかすると変身後の姿のみ登場するギャバンとなるなんてこともあるのかも。
紫のギャバンとの関係?
そんなデス・ギャバン、もう一つ気になるのは1話『赤いギャバン』の冒頭で、並んでいた5人のギャバンの内、一番奥にいる紫色のギャバンとの関連。デス・ギャバンの体には一部紫のカラーが入っていることから、デス・ギャバンと紫のギャバンに何らかの関係があるなんてこともあるのかも。
ただ、1話で見える範囲でよく見てみると、デス・ギャバンの腕が紫なのに対し、紫のギャバンは腕の装甲あたりは逆に銀色になっているようにも見え、単に同じ色が使われているだけで特に関係はないという可能性も十分ありそうです。
その見た目のデザインも、どちらかといえば赤いギャバンの色が変わった姿といった感じで、ギャバンインフィニティとの関係の方深そうにも思えます。
果たしてここから登場したデス・ギャバンがどのような活躍を見せるのか、今後のお話が楽しみです。


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