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漫画 デッドプール:SAMURAI 26話 最終回感想

漫画デッドプール最終回 感想文
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2026年2月26日にジャンプ+にて、『デッドプール:SAMURAI 2nd season』の最終回が掲載。こちらがなかなかすごい内容で終わったので少し感想記事を残しておきます。

デッドプール:SAMURAI 2nd season

2024年10月10日公開の#20に突然の連載休止が決まり、2026年1月15日より連載が再開されていた『デッドプール:SAMURAI』、マーベルの無責任ヒーロー『デッドプール』を主人公とし、メタネタを満載で描かれていた作品が、2月26日に最終回を迎えることになりました。

仲間たちが倒れる中でデッドプールが残り、他のバースのデッドプール達との戦いが開始という所で始まりましたがその勢いのままに完結。そんな中、日本初のマーベルスピンオフ作品では一番売れたとのことで、その人気っぷりが明かされました。

そんな最終回、他バースのプール達の姿も印象的ではありましたが、一番記憶に残ったのは1年3ヵ月に渡る休載に絡むお話。何やら一線を越えてしまったとのことで、方々の出版社に迷惑をかけ、マーベルにそっぽを向かれ2カ月ネームの返事に時間がかかるなど、メタネタにしてもあまりにも生々しい内容が出てきて思わず笑ってしまう。

最後の最後には、二次利用作品故に作者が儲かっていないというあんまりな話の果てに、集英社へのうっ憤を晴らすかのように本社を爆破。こんな内容を最後に出せるのもデッドプール故なのかなという気もしますが、なかなかすさまじい最終回となりました。

そんな今回のパロディ、表紙はNARUTOの火影の顔岩、終盤にはまさかの3ページもかけたド級の連載再開ドリトライと、何やらジャンプ漫画のパロディばかりが集まっていたのも印象的。これも、今回話に上がった方々の出版社に迷惑をかけた影響なのかも、などと少し思ってしまいます。しかし、私が理解できていないだけで、まだまだパロディの元ネタがありそうな気もする。そんな中、最後の集英社の爆破のコマ、どこか既視感があるような気がするのですが、何かの漫画のパロディだったりするのでしょうか。

そんなデッドプール:SAMURAI 2ndシーズン、最終4巻は3月4日発売とのこと。はっきりと最終回を宣言しているわけですが、この漫画であるが故に、何やらしれっと来週も載っていてもおかしくなさそうで果たしてどうなるのかと思ってしまいます。

週刊少年ジャンプ2026年12号
ワンピース 1173話『せかいで1ばんつよいもの』が掲載された週刊少年ジャンプ

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又三郎

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