ネクロバインダー 初回クリア時の攻略情報
この記事には、Slay the Spire 2 のネタバレが含まれますので注意ください。

Slay the Spire 2 の操作キャラクターの一人『ネクロバインダー』での初回クリア時の情報です。破滅系のカードを中心に戦うビルドで進行。色々お試しで拾ってみたカードなども多く、ギリギリのクリアでしたが、クリア時に頼りになったカードなどメモがてら残していこうと思います。
ネクロバインダー
ネクロバインダーは、相棒である左手のオスティを常に携えて戦うキャラクター。オスティは毎ターンHP1の回復がかかり、ネクロバインダーのシールドで受けきれない分のダメージを肩代わりしてくれる体力タンク的な役割を持っているようです。
死んだ場合もターン初めにはHP1で復活、オスティに絡んだカードも多く用意されています。
そんな今回使用したのは、破滅と言われる能力。破滅はデバフ扱いでスタックしていく能力となっており、相手の体力が破滅の値以下になった状態で相手ターンが終了すると、そのまま死亡する効果となっています。
体力をそれ以下にしなければならず、相手ターン終了時故に、一度は行動を許すなど不便な点もありますが、その分効果量自体は大目にされていることが多く、今回はこちらを主力に戦うことになりました。
1層 繁茂の地

最初にネオーから貰ったレリックは『若葉』、こちらはカードを一枚変化させるという効果で、ある程度目押しでカードを入手が可能となるようです。とはいえ、まだカードが頭に入っていないので、今回は『監視モード』へ変化させました。
『監視モード』は、一度使用すると毎ターン0コスト10ダメージのカードが手札に入るという事で、今回破滅を貯めて防御寄りになり長期戦になることが多かったので地道にダメージを出したり、序盤のダメージソースとして活躍してくれました。

また、序盤に『デスブリンガー』を引けたのが非常に助かりました。こちらは、全体に20以上の破滅を与えながら、脱力1まで付与できる性能。破滅の発動はターン終了時なため、相手に動く時間自体は与えてしまいますが脱力でダメージ軽減を備えているため、対複数の戦闘の際には一度これを発動できるだけで一気に楽になるので最優先で入手して起きたかったです。単体相手でもそれなりの破滅と脱力ということで、序盤これを手に入れられるかどうかでだいぶ難易度が変わりそうでした。

1層のボス戦はヴァントムで、自傷を生成してデッキに混ぜてくる相手。今回、単体火力だと少し不足を感じる部分もありましたが、その中で、『絞首』が活躍。使用するたびにその敵へのダメージが倍になるということで、最終的になかなかの火力まで上昇し、一層のボス撃破を支えてくれました。
2層 魔窟

2層魔窟は、開始時のテスカタラの効果で『黄金の羅針盤』を選択したことで、ルートが一本道で固定。


特別なルートとのことでしたが、いまいち何が特別だったのかはわかりませんでしたが、ランタンの鍵を奪うために戦うか、お金を貰って渡すかを選ぶイベントや、ウォンゴズのショップイベントと遭遇しました。

それほど詰まることなく、進行しボスは『カイザークラブ』が出現。こちらは、両手のハサミを撃破するボスという事で対複数のボス戦。『デスブリンガー』に加えて、『ミザリー』が活躍してくれました。
こちらは、0コストのアタックカードですが、デバフを他の全ての敵に移し替えるという効果持ち。破滅はデバフ扱いなので、現在溜まっている破滅をそのまま他の一体に加算でき、片腕の撃破までの速度を大きく上昇させてくれました。
3層 栄光の路

3層の開幕効果は、ラメを選択。すべてのカード報酬にリプレイをエンチャントする効果となっており3層での報酬が全て2回発動になりなかなか便利。ただ、今回はそこまで生かすことはできませんでした。
プレイ内容自体は、そこまで困ることなく進行。やはり、対複数をデスブリンガーで対処できるのが大きかったです。

途中で遭遇したイベントは、ランタンの鍵の解放イベント。こちらは、ポーションとレリックの入手を選択。

ボスは『クイーン』で、毎ターン手札に最初に引いた3枚のカードは、その中の1枚しか使えなくなるというデバフを使ってきます。ちょっとルールを理解するのに手間取ったり、『ニューロサージ』の自分にかかる毎ターン3の破滅を甘く見たせいであと1ターンで破滅によって負けるギリギリの勝負になりましたが、何とか撃破に成功しました。
クイーンは手前のモンスターさえ倒してしまえば、そこからはガードを貯めつつ戦うだけでほぼ完封できていました。
こちらも複数のボスという事で、ミザリーがかなり活躍してくれました。
全体を通して

色々と試しながらやっていたので最終的なデッキは上図のような感じになりました。

『影の衣』は、対複数の時にかなり助かり、デスブリンガーと合わせて便利な場面が多かったです。
0コスで、対象のデバフを他の敵全てに上乗せできる『ミザリー』もかなり便利でしたが、今回はボスが常に複数体の構成だった点が大きく、単体ボス相手だとただの0コスのアタックカードになってしまうのはネックかも。

エナジーを得てカードを引く代わりに、毎ターンの破滅を付与する『ニューロサージ』は、道中では破滅をほぼ無視できるのでかなり便利でしたが、ボス相手の場合は時間がかかるほどじわじわ首を絞めてくるので、悩ましい部分もあり。終盤押し込みたいタイミングで使うのが良いのかもしれませんが、あまり序盤から使いたくはないので手札で腐りがちになるかもしれません。
今回は、『デスブリンガー』の破滅に合わせて、破滅寄りのデッキにしてみましたが、まだまだ他にも試せそうなカードは多く、アセンションでのプレイでも色々試してみようかと思います。
※この記事は『Slay the Spire 2』のゲーム画像より引用しております。 ©2026 Mega Crit Games


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