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虎杖と釘崎と最後のガンッ呪術廻戦≡モジュロ 最終回 25話『明るい、未来』感想 週間少年ジャンプ【2026年15号】

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2026年3月9日配信開始、週刊少年ジャンプ2026年15号に掲載された、原作:芥見下々、作画:岩崎優次による漫画『呪術廻戦≡モジュロ』の最終回25話の感想記事です。ネタバレもあるので注意してください。

週刊少年ジャンプ2026年15号

25話『明るい、未来』

前回のラスト、虎杖とパンダの接触が描かれ、ここからどうなるのかと思いましたが、釘崎との再会のために側にいてほしいというものだったようです。

かなり長いこと姿を消していた虎杖と釘崎との会話は、ここから先の未来を考えたもの。これまで顔を隠していた虎杖がその素顔を見せ明るく語っている様子を見れただけでもよかったと思えるもの。そんな未来への対策のうちの一つが、かつての宿儺のように自らを呪物へと変えるという方法なのは、かつて自分に降りかかった因縁を前向きな方向に昇華させているようなお話。そこまで虎杖がする必要があるのか?とか少し思う部分もありますが、それでも皆本当に前向きなのが良い感じでした。

マルや真剣たちの話のラストも、皆で話し合っていこうという非常に前向きな物。ちょっと驚いたのは、今後カリヤンがルメルの人たちを襲うようになったとしても、そんなカリヤンを受け入れていくという態度。自分たちが襲われないから、カリヤンを大事にできるのではなく、例え襲われたとしてもそれもまた生活の一部と受け入れる様は、理解しにくいものですが、最後の最後でルメル人としての筋が通った話が見えた気がします。

そんな本作のラストは、まさかの憂花と巴さんとの会話が当てられる。なんだかんだ今後の話で一番気になっていた巴さんとダブラとの関係ですが、最後のガンッという音は以前の話でも地球のダブラが良くやっていた話。あえて再会を描かず、帰っていたのを暗に示すのがなかなか趣核良い感じでした。しかし、この話最終話で拾ってほしいとは思っていましたが、まさかの話の締めで使われるとは思わず、なかなか良いサプライズな終わり方。ですが、このダブラと巴さんの関係、地球とシムリア人との共存を示すうえでは非常に大きな一歩ということもあり、本作の最後にふさわしい締めでした。

途中かなり絶望的な状況が描かれたこともありどうなる事かと思った本作で下が、最後には非常に前向きな大団円といった感じで終わり、連載期間は半年ほどと短い間でしたがなかなか楽しく読むことができる作品でした。

単行本2巻 発売中

呪術廻戦≡(モジュロ) 2

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又三郎

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