2026年4月13日に放送開始した月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』、1話で登場したロケ地や本作で登場したクラゲ豆腐に関連してわかった情報をメモしておきました。一部、1話のネタバレも含まれますのでご注意ください。
ロケ地は福井県小浜町
まず、若狭水産高校周辺のロケ地となっているのは、福井県小浜市周辺とのことです。そもそもこの作品のモデルとして、福井県立若狭高校の生徒たちが作ったサバ缶がJAXAから宇宙日本食として認証された実話があるようです。また2022年には小説家しており販売中。
実話の方では、元々小浜水産高校にて宇宙食開発が行われていたものの、2015年に学校が閉校。そこから若狭高校へ引き継がれた研究が実を結んだ様子。そんなお話をモデルに本作は作られている様子。どちらの高校も、小浜市に実在しており、本作の舞台として福井県小浜市が選ばれたようです。
このような経緯で宇宙食として作られた鯖缶ですが、2022年には、『若狭宇宙鯖缶』としてお土産屋等でも販売されており、福井県の通販サイトでも購入可能、またAmazonや楽天でも販売されている店舗もあるようです。
人魚像はマーメイドテラス
そんな福井県小浜市でのお話となった本作、個人的に強く印象に残ったのは、朝野先生が叱っっていた二体の像。菅原奈未がそんな様子を見ていたことが、話が動くきっかけとなっていました。
実際にこの人魚像が町にあるのかと思い調べてみた所、実際にある『マーメイドテラス』と呼ばれる観光地がロケ地となっているようでした。動画の通り、2体の人魚像が並んでいる姿が確認できます。
若狭水産高校のモデル
また、舞台となっている若狭水産高校も小浜市がロケ地となっており、既に閉校となった小浜水産高校にて撮影が行われたようです。
朝野先生が学校に来るシーンと同じような場面をGoogleマップで見ることができます。
くらげ豆腐は実在する?
1話で菅原奈未が開発に関わり、話の肝となったエチゼンクラゲからとられたコラーゲンで作られたくらげ豆腐。プルプルとした触感がおいしそうで気になり、こちらについても少し調べてみました。
ただ、どうにも舞台となった小浜市の名産というわけでもなく、モデルとなった若狭高校の宇宙食開発の歴史を見ても、特にそれらしい描写はありませんでした。
調べてみた結果、そもそも『くらげ豆腐』や、くらげから作った豆腐というもの自体を見つけることができず、さばうちゅでのオリジナルの料理のようです。


















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