髪を描くコツとポイント
2026年4月16日に任天堂より発売されたトモダチコレクションわくわく生活のMiiのキャラメイクには、自分で十人の顔に絵を描くフェイスペイント機能が用意されています。
この機能で髪を描く際のコツや、スタンプなどの機能を有効に活用するテクニックをメモしておきます。
髪型の選択
まず、フェイスペイントで描く前に、ベースとなる前髪を自分の目的に近いものを選択することがおすすめです。フェイスペイントで描く量を減らすことができ、フェイスペイントで描く不自然な部分を減らせるんが良いです。

個人的には、このあたりおサイドへアーが横に出ていて前髪がないタイプのパーツが使いやすくてよいです。ここに前髪の部分を書き足していくことで、あまり違和感なく描くことができます。

また、目標に近いパーツがない場合は、前髪自体を全て自分で書いてしまうという方法もあります。この場合は、前髪部分が前に出ていない髪形を使用することで前髪のパーツがフェイスペイントに干渉しないよう注意が必要です。
そのあたりについては、こちらの記事でも少し書いています。
髪形は前髪・後ろ髪をバラバラに選択する方がバリエーションが多くなりますが、前髪・後ろ髪セットの髪形にしかないものもあるので、バラバラの髪形で理想に近いものが見つからない場合は、セットの方を探してみるとよいかもしれません。
フェイスペイントの髪色の選択

フェイスペイントで描く際には、髪の毛の色とペンの色を合わせる必要があります。フェイスペイントのカラーパレットには、現在のMiiの髪の色が指定できる場所があるので、髪を描く際はここから色を拾う事ができます。
髪の毛は房をスタンプで増やすと手軽
髪を描く際に、全体を描いて色を塗っていくのも良いのですが、フェイスペイント機能には現在描かれているフェイスペイントをコピーして貼り付けることができる『スタンプ機能』が用意されています。
こちらの機能を使う事で、効率よく髪を描いていくことが可能です。

まず、髪の毛の房を一つ描きます。房を書く際は、ペンで大体の形を描いた後、消しゴムで切り出すように不要な部分を消していくと綺麗に仕上げやすかったです。

その状態で、上のメニューからスタンプのマークを選択、右端のカメラのマークがついたボタンを押すことで、現在描いた髪の毛をスタンプにして、コピーできるようになります。

スタンプは、角度の調整や大きさを変更して好きなところに張り付けることが可能。そのため、最初に作った髪の毛の房のスタンプの大きさ・角度を変えながら張り付けていくことで、前髪を描くことが可能です。

ある程度房がまとまったものができたら、再度それをスタンプ化することで他のか所にまとめて髪を描くこともできます。
スタンプで拡大縮小をすると、輪郭が乱れて見栄えが悪くなるので、ある程度描いた後にペンと消しゴムを使って周囲を整えたり、不要な部分を消していくとよさそうです。また、タッチパネルの反応は限界があるので、細かい調整をする際は、画面を拡大しておくのも大切です。
なお、一度かんせいしてしまうと、次にキャラクリエイトしたときは、スタンプは消えてしまうので注意が必要です。
範囲選択とコピーも便利
一度書いたものの再利用としては、範囲選択とコピーを使うのも手です。以下の記事で紹介していますが、範囲を選択して左右対称にしたりと活用する方法があります。
髪のハイライトの描き方
Miiの髪色はそこまで明暗が描かれているわけではないため、そこまで意識する必要はないかもしれませんが、髪の明るい部分・暗い部分を少し塗分けておくと立体感が出て見栄えが良くなりそうです。

ベースの髪の毛ができたら、ペンの設定から、明るく、暗くの設定にしておくと、自然な色合いで明るさ・黒さを描くことができます。
また、透明をロックを設定しておくことで、一度書いた部分のみに色を重ねていくことができます。髪の明るい部分、暗い部分を上塗りする際は、透明をロックにした状態で作業するとはみ出ることがなくやりやすいです。
小さな毛でボリュームを出す

最後に横髪から少しはみ出る髪の毛を小さく描いておくと、違和感なく全体のボリュームを足すことができます。ただ、このあたりは、好みにもよりそうです。
フェイスペイント機能は、何でも描くことができ非常に便利なのですが、あくまで顔の上に重ねるお面を描いているようなもの。あまり頼りすぎると実際のゲーム画面で見ると違和感が出ることもあります。そのため、ベースとなる髪形に不足する部分を書き足していく使い方をするとその違和感を消しやすくなり個人的に好みな仕上がりになります。
Nintedo Switch タッチペンがあると描きやすい
本作はSwitchのタッチパネルを使ってフェイスペインを描くことが可能。指を使って描くこともできますが、細かい部分を描く際や、指がタッチパネルを隠してしまったりして少し不便。そんな時、タッチペンがあるとフェイスペイントをよりうまく生かすことができそうです。
※本記事で使用している画像は、トモダチコレクション わくわく生活体験版のゲーム中の画像より引用しております。©Nintendo



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