オンラインコード DL版がパッケージ版よりかなり安い
2026年7月23日(木)に任天堂よりNintendo Switch 2向けに発売されることが発表された『スプラトゥーン レイダース』、その価格が発表される中、オンラインコードを使用して購入するダウンロード版の価格が、ソフトを購入するパッケージ版と比べて1000円安くなっていると噂になっているようです。
公式サイトに表記された価格を見てみると、パッケージ版は7,480円(税込)となっているのに対し、ダウンロード版は、6,480円(税込)と、1,000円安くなっていることがわかります。
ただ、これだけではスプラトゥーンレイダースが特別安いのか?という点はわかりませんので、任天堂から発売されている他のSwitch2の作品の価格とも比較してみます。
| タイトル | パッケージ版 | DL版 |
|---|---|---|
| スプラトゥーンレイダース | 7,480円 | 6,480円 |
| スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク | 8,578円 | 8,500円 |
| ぽこあポケモン | 8,980円 | 8,980円 |
| あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition | 7,128円 | 7,128円 |
| マリオカート ワールド | 9,980円 | 8,980円 |
| ドンキーコングバナンザ | 8,980 円 | 7,980円 |
| ヨッシーとフカシギの図鑑 | 7,980円 | 6,980円 |
| リズム天国 ミラクルスターズ | 6,500円 | 6,500円 |
このように価格を比較してみると、任天堂よりNintendoSwitch2向けに新規で発売された作品は、DL版が1000円安くなっていたようです。『リズム天国 ミラクルスターズ』については、価格が変わっていませんが、こちらはおそらくNintendoSwitch向けの作品となっているからなのかも。
なお、この価格付けは任天堂が発売元となっている作品のみに適用されているようで、ぽこあポケモンのような株式会社ポケモンが発売となっている作品はまた異なるようです。
また、あくまで公式サイトで公開されている価格は定価なため、小売店の店頭ではパッケージ版の価格がさらに下がることもあるようです。
ちなみに、2026年3月頃に、アメリカの任天堂より『ヨッシーとフカシギの図鑑』以降に任天堂より発売されるNintendoSwitch2向けの作品がDL版がパッケージ版より安くなるという発表がされていたようですが、海外のマリオカートワールドのの販売ページを見てみると、海外ではそれまでの作品はパッケージ版とDL版が同じ価格だったことがわかります。そのため、海外ではこの価格変更が行われた際に発表されたというだけで、日本国内ではその発表以前の作品からDL版の方が1,000円価格が設定されていたようです。
ちなみに、AmazonでDL版を購入する場合、この定価から更に値下げされることがあります。4/23日時点ではスプラトゥーンレイダースの値下げは行われていませんが、他作品ではAmazonでの掲載から発売までに値下げが行われることがあり、現在の価格よりお得に購入することができる場合があります(参考:ヨッシーとフカシギ図鑑値引き)。
なお、Amazonで購入する場合は、予約商品の価格保証を行っており、予約から発売までの間に値下げが行われた場合、最低価格での販売となるようです。(参考:予約商品の価格保証)
なお、当ブログではAmazonでのオンラインコード版の購入から、発売日までにコードが届くのか、どのような流れとなるのか、といった情報もメモしてありますので、購入の際に気になる方はご参考にどうぞ。















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