3作目となる次回作はあるか?
2026年4月24日に映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が公開、本作は2023年に『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編となる2作目となっています。
主役であるマリオに加え、新たにヨッシーも登場し物語が展開した本作ですが、気になるのは次回作があるのか?ということ。この記事では、最新映画での要素や、2作目映画発表までの流れ、売り上げなどを踏まえて考えてみようかと思います。
なお、この記事では映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のネタバレを含みますのでご注意ください。
公式での発表はない
まず、一番気になる公式からの発表は、映画の制作にあたったIlluminationや、任天堂からは当然まだ発表されていません。
2作目『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の映画製作の発表は、2024年3月10日のマリオデイだったことを考えると、もし予定があるのであれば、来年2027年のマリオデイあたりで発表される、なんてことはあるのかもしれません。
エンドロール後 デイジー登場の意味
そして、次回作があるのではないかと思わせる最大の要素は、映画のラストに登場した『デイジー』の存在。デイジーは、1989年に発売された『スーパーマリオランド』で初登場のキャラクター。サラサ・ランドのお姫様とされており、ルイージと組み合わせられるが多いキャラクター。
2作目の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』では本編での活躍はなく、映画のラストだけの登場という事もあり、次回作がデイジーをメインに据えた映画となるのではないか、と考える要素としては十分なものとなっています。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』では、ルイージがマリオとの会話で、自分の彼女を紹介してもらう、という話をチラッとしていたのも気になる所。次回作はルイージとデイジーに関わるエピソードがメイントナルなんてこともあるのかもしれません。
前作との売り上げ比較
とはいえ、どの程度売り上げがあるのか、というのも重要。そこで、前作の映画との売り上げの比較を行ってみる。日本での上映はまだまだ始まったばかりという事もあり、細かい数字が出ていませんが、本作はすでに海外での上映は4月1日より始まっているので、そちらの情報を比較してみます。
| 売上 | 2作目 | 1作目 |
|---|---|---|
| 北米 初日の興行収入 | 3450万ドル(IGN) | 3,170万ドル(IGN) |
| 北米 累計興行収入 | 3億6370万ドル(NUMBERS 4/24時点) | 5億7493万4330ドル(NUMBERS 4/24時点) |
2作目の北米での初日の興行収入は、1作目を上回る勢いを見せており、公開3週連続で1位を獲得し続けているようで、勢いを保持し続けているとのこと。流石に、累計興行収入ではまだ及びませんが、この勢いが続けば1作目を超える可能性もあるようです。
こういった、前作のヒットに近い、もしくは上回る成績を上げつつあるという点を考慮しても、次回作に関するプロジェクトが今後発表される可能性は十分ありそうです。
前作ラストはヨッシーの卵だった
更にもう一点次回作があると推測する要因の一つは、先述したデイジーに絡んだもの。1作目の映画のラストでは、2作目で登場したヨッシーの卵がちらっと姿を見せ、その活躍を予感させるものでした。
つまり、本作ラストで登場したデイジーもまた、やはり次回作を想定した登場という可能性が十分ありそうです。単なるファンサービスというよりは、何やら活躍を予感させる登場だったデイジー、果たして次回作への布石ということなのか、気になるところです。








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