早期アクセスでのストーリーのクリアはどこ?
サブノーティカ2(Subnautica2)は、アーリーアクセスの形式で提供される作品となっており、定期的なアップデートを通じてコンテンツが拡充されていく計画で進められています。そのため、ストーリーも早期アクセス開始時では未完結となっており、勧められる範囲に制限がかけられています。
ただ、遊んでいると次の目標がわかりにくくなるタイミングがあり、クリアしてしまったのか?と少し悩む時があったので、早期アクセスVer1.0の時点でのストーリーのクリアはどこなのか?というのをメモしておきます。
この記事には、サブノーティカ2のネタバレが含まれますのでご注意ください。
早期アクセスVer1.0でのストーリーのクリア

早期アクセスでのストーリーは、すべて達成すると『プレイしていただき、ありがとうございました!』という表記がされるため、この表示が出るとクリアになります。
私の場合、クリアまで13時間程度かかりました。割と探索にかけた時間で幅が出るゲームなので、遊び方によって前後することはありそうです。
具体的にどこまで行けばクリア?
ここからは、早期アクセスクリアは具体的にどこまで行けばクリアとなるのか?という点をまとめておきます。早期アクセス終盤Ver1.0のネタバレが含まれますのでご注意ください。
異界遺跡周辺が最後
異界遺跡周辺にたどり着き、周辺のブラックボックスを辿るストーリーをクリアすると早期アクセスでのシナリオクリアとなります。
周辺の海域のブラックボックスを探しつつ、より深く潜れるようになる深度モジュールの開発や、ソニックレゾネーターの上位版、フィードバックレゾネーターのレシピ・素材などを発見し、その地域のエンジェル・コムを解放。

エンジェル・コムを解放すると、アクムスビジョンの遺伝子を手に入れることができるようになり、エンジェル・コムの上にある巨大な発電機を動かせるようになります。

発電機の操作は、発電機の側にある施設から可能。上の施設の側面に入り口があるので中に入ることができます。
この施設は、上下に二つあり、アクムスビジョンを獲得した状態で操作が可能。上下二つの端末でメモリーなどを緑のラインに合わせる操作を行っていくと、発電機のタービンの故障が発覚するのでその修理を行います。

タービンの一部が、建設中の建物のようになっていますので、ここをバイオツールで調査し修理を行う。この修理は、リペアツールではなく『居住施設の建造装置』を使用し、以下の素材が必要となります。
- チタンのインゴット×10
- ストロンチウム×10
- マンガン鋼のインゴット×10
かなりの量の素材が必要かつ、その中でもトロイリ鉱が生成に必要なマンガン鋼のインゴッドについては、金属ファームでトロイリ鉱を増やす必要があり時間がかかります。

発電装置を復旧すると、異星遺跡に向かう際に途中で見かけた観測所博物館の奥が開くようになるので内部に侵入。

内部の装置が動きだします。

巨大な装置がある部屋には、上部にフロアがあるので、上の穴を通じて上に上がり、そこに置いてある端末に触れると、早期アクセスVer1.0でのシナリオは終了となります。
※この記事で使用している画像はSubnautica2のゲーム内画像より引用しております。© 2026 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

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