2026年5月22日に公開された映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 』に登場する『ロッタ・ザ・ハット』。映画ではムキムキなハットとして活躍していた彼ですが、少し調べているうちに過去作でも登場していたことが分かったので情報をメモしておきます。
この記事には本作のネタバレも含みますので注意してください。
ロッタ・ザ・ハット
スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー にて登場した、ロッタ・ザ・ハットはかなりムキムキで強力な筋力をもった力強いキャラクターとして描かれていました。
そんな彼の父親は、ジャバ・ザ・ハット。銀河を裏から牛耳る残忍な犯罪王ジャバということで、映画ではその息子であるが故の彼の悩みが語られることになりました。ただ、父親からは溺愛されていたようで、その点がグローグーに対して優しく接していた今の彼の性格の一因になっていた、なんてこともあるのかもしれません。
そんな彼ですが、今回の映画が初登場というわけではなく、2008年に公開された3D映画『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』にて、幼い姿で登場していたようです。
マンダロリアン・アンド・グローグーでも甥っ子を探すという以来の中で、幼い頃の顔写真として表示されたのは、おそらく当時の映画に登場していた幼い姿を見せるためのファンサービス的な側面もあったのかもしれませんね。
しかし、それ以外の作品では姿を見せていなかったとのことで、今回の映画では思い掛けない抜擢。本作では主役級と言っても過言ではない活躍を見せ、最後には新共和国の一員として戦うことを選んだ彼、今後の活躍が気になるところです。
Disney+では、ドラマ『マンダロリアン』や、幼いロッタが登場する『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』などの作品も視聴が可能。本作を見てシリーズを追いかけてみたい方は、加入してみるとよいかもしれません。




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