冷しカップヌードル 鶏塩レモン味

2026年7月20日、日清食品より発売された冷しカップヌードル。今回は、鶏塩レモンとピリ辛キムチの2種類が発売されましたが、今回は鶏塩レモンの方を食べてみました。

蓋を開け具材を寄せてみると、一段と目を引くのしっかり乾いた鶏肉。鶏塩レモンの名前の通り、謎肉ではなく鶏肉がしっかり入っていました。その他には、いつものカップヌードルのふわふわの卵やネギの他に、時々見かけるパプリカなんかも顔を見せています。
今回は冷蔵庫で冷やした水を入れてみましたが、普通のカップヌードルと比べて、水が入りにくい不思議な感じでした。何やら入れるたびに十分溜まったと思ったら気付いたら水が減っている、といった感じで何度か入れ直す必要がありました。
実食!冷たいスープとレモンの風味が絶妙

通常のカップヌードルとは異なり、5分経って実食。
水でOK、さらに専用の麺とのことで、麺の質感なんかも冷麺よりになっているのかな、なんてことをちらっと思っていたのですが、思ったよりいつものカップヌードルでびっくり。ちゃんと水で戻っており、硬いということもありませんでした。
しっかり冷たいスープの中で鳥のスープのコクと、それを支えるレモンの風味がばっちり効いており、なかなか美味しかったです。少し不安だった鶏肉も、きっちり水で戻っており、他のカップヌードルでは味わえない独特の強めな歯ごたえが感じられるお肉となっていました。ただ、酸っぱさなどはないものの、レモンの風味は強いのでそのあたり好みが出るかも?
また、ちょっと驚いたのは野菜、その中でもパプリカの甘みが強く感じられたこと。これもまたスープの冷たさが故に、野菜の甘みが際立っていたのかもしれません。
このスープの感じだと中途半端にぬるい温度になってしまうと、ちょっと味が散漫としそうな気がするので、説明にある通り水はきっちり冷やして入れたほうが良さそうです。
| エネルギー | タンパク質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩 |
|---|---|---|---|---|
| 278kcal | 7.3g | 12.6g | 33.8g | 4.2g |








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