5つの謎とWの鍵
2026年8月16日、名探偵プリキュアのEDが後期エンディング主題歌「いつかわかる☆きっとあえる」を使用した映像に変更され、その中でまだ本編では一切姿を見せていなかった、白いアルカナが登場するなど話題になりました。
そんな新たなEDの主題歌に含まれる『5つの謎とWの鍵』というフレーズが、5人目のプリキュアの登場を示唆しているのではないか、と噂になったようです。この歌詞では並んで踊る四人のプリキュアの端に入れそうな隙間があること、また、キュアエクレールの正体を推理するという展開の中で、候補として登場した来栖エリザ、家入しるく、金田れいたちの存在があったことも、この噂の一つのきっかけになっていそうです。
5つの謎とWの鍵の意味とは?
歌詞に登場するこの『5つの謎とWの鍵』は、英語のWhen(いつ?)Where(どこで?)Who(誰が?)What(なにを?)Why(なぜ?)という、推理するうえで基本となる5つのWから始まる単語を意味している物なのではないかと考えられます。
また、このフレーズの後に続く歌詞も、この5つのWから始まる単語を意味するものになっており、この5つの言葉を刺しているようです。
とはいえ、一つのフレーズに一つの解釈しか用意されていないとは限らず、この5つの謎に相当するもう一人のプリキュアが登場する可能性もないとは言い切れないのも事実。前作であるキミとアイドルプリキュアでも、1話限りの変身となった『キュアコネクト』の存在があったりと、今後の話の中で新たに変身する人物がいてもおかしくはなさそうです。
これまでの話で語られた中でも、プリキュアに変身するためのマコトジュエルは、探偵としての体験・経験が結晶になったものと語られており、これからも探偵を目指して事務所に現れる登場人物がいるとするなら、その人の心にもプリキュアになれるマコトジュエルが産まれ、プリキュアになんて展開もありうるのかもしれません。
後期ED主題歌
今後のみくるとあんなの展開を示唆するような歌詞も見受けられる後期ED主題歌『いつかわかる☆きっとあえる』、まだテレビサイズ版しか公開されていないこともあり、9/16日に発売を予定しているフルバージョンに含まれるだろう後半の歌詞にも何か秘密が隠されているのかもしれません。




コメント