2023年2月10日に、ハリーポッターの世界を冒険できるオープンワールドアクションゲーム「ホグワーツ・レガシー」の続編が決まり、2026年クリスマスには、HBO(Home Box Office)によるドラマ版の制作が進んでいる『ハリーポッター』。
ドラマを見る前に、改めて読み返してみようと思い調べてみたところかなりお得に読めそうな方法があったのでまとめてみました。
※この記事は2026年9月3日時点の情報を元に作られております。
ハリーポッターシリーズ全部買うと?
Amazonでの一冊の購入価格は上記のようになっており、電子書籍版でも1冊1000円以上となっています。
ハリーポッターは1巻である「ハリーポッターと賢者の石」から7巻「ハリーポッターと死の秘宝」まで全7巻販売されており、総額としては7000円以上必要となります。
国内で最初に発売されたハードカバーの書籍版は、5作目から上下巻になっていたことを考えると現在の電子書籍や新装版は一冊にまとまっており多少総額は減りますがそれでもそこそこの価格となっています。
Kindle Unlimited がお得
そこで少し調べてみたところ、2026年9月3日時点で、ハリーポッターシリーズ全巻が、Amazonの定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」の対象となっていることを見つけました。
Kindle Unlimited は月額980円で対象となっている書籍や雑誌が読み放題になるサービス、さらに最初の登録から30日間は無料のキャンペーンを行っており、期間中であれば対象作品が読み放題となっています。
ハリーポッターシリーズもこのサービスの対象作品となっているため、改めて読むにはおすすめです。
ハリーポッター続編 呪いの子も対象
さらに「kindle unlimited」では、ハリーポッターの後日談に当たる呪いの子も対象となっています。ハリーの息子世代を描く作品。ただ、こちらは元々舞台の作品となっており一般的な小説の形ではなく脚本形式となっていおります。
関連する作品も対象
ハリーポッターの外伝映画である「ファンタスティックビースト」の主人公ニュートスキャマンダーが書きホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書となっている「幻の動物とその生息地」、死の秘宝に関連した作中童話「吟遊詩人ビードルの物語」などもKindle Unlimitedの対象作品となっています。
なお、ニュートスキャマンダーが「幻の動物とその生息地」を書き上げた時期を考慮するとこの本は、ゲーム『ホグワーツレガシー』には登場しないことが予想されます。しかし、ゲームでは多数の魔法生物が登場し飼育も可能とのことで、この本を読んでおけば思いがけないところで役に立つこともあるかもしれません。
まとめ
ホグワーツレガシーや、HBOドラマ版ハリーポッターの前に、原作を予習・復習しておくなら、外伝作品も読み放題に含まれているkindle unlimted がお得そうです。なお、Kindle Unlimited は、無料期間が過ぎると自動的に有料会員となってしまうため翌月以降費用が掛かってしまいます。忘れていると読んでいないのにお金だけ払っていたという事態もありうるので不要になったら際には、解約するよう気を付けておきましょう。










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