最大HPの計算方法
タスクバーヒーローのキャラクターの最大HPの計算式を調べたので情報をメモしておきます。
最大HPに絡むパラメーター
最大HPは、直接最大HPを加算する『最大HP +XX』と割合で増加させる『最大HP XX%増加』という効果が関係していきます。
『最大HP+』の効果は、防具やスキル、アメジストの装飾など様々な手段であげられますが、『最大HP %増加』の効果は、胴防具のオプションや、オパールなどの装飾など、装備できる手段が少なめになっているようです。
最大HPの計算式
(ベースのHP + 最大HP+効果合計)×((100+最大HP%増加効果)/100)
大雑把には、上記の計算式で最大HPを計算することができます。最初に、キャラクターの固有のHPに装備やスキルなどの効果で+される最大HPを計算、その値に割合増加分をかけた結果が最大HPとなります。
大雑把に、と書いたのは大体の値はこの計算式で出るものの、厳密には実際の最大HPよりも少し大きめの値が出ることが多かったからです。
最大HPが大きくなる?
なぜ最大HPが大きくなるのかを調べてみました。
| 装備状態 | 装備時の 最大HP | 最大HP+補正 | 最大HP%補正 |
|---|---|---|---|
| 無装備 | 95 | ||
| IM30 ウォーアーマー | 185 | 71 | 12 |
| R80 次元のトーム | 501 | 283 | |
| スキル | 618 | 270 | |
| オパール装飾 | 717 | 18 |
最初のスキルや装備を外したプリーストの最大HPを出しておき、そこに上から一つずつ装備を追加していき最大HPの変化を調査してみました。

まず、IM30レベルのウォーアーマーを装備してみると、最大HPは185になりました。
ウォーアーマーでの最大HP+効果での増加分は+71、初期の95に足すと166になります。
次に割合分の1.12をかけると185.92、小数点以下は切り捨てとすると185でここまでは問題ありません。
次に最大HP+効果だけを持つ装備を追加で装備してみます。

特に理由はないですが、手持ちにちょうど良い次元のトームレベル80がありましたのでこちらを装備してみます。
ウォーアーマーと合わせて最大HP+効果は合計+354となり、加算分の合計最大HPは、449。ウォーアーマーの割合分を計算すると更に、502.88となり、小数点以下を切り捨てても表記の501から1大きくなっています。
1程度の話なので小さい誤差ではあるのですが、その後も装備を追加したり最大HP増加のスキルを付けるたびに少しずつ誤差が大きくなっていきました。
その後少し調べていたところ、どうやらすべての最大HP+の計算後に%の効果をかけているわけではなく、一つ一つの+効果に割合効果をかけ、小数点以下を切り捨てた後に、合計すると誤差が減っていくことがわかりました。
最初に加算すると、個別に割合を計算して小数点以下で切り捨てられいた分、大きくなってしまうのだと思われます。
※この記事で使用している画像は、TBH : Task Bar Heroのゲーム内画像より引用しております。


コメント