ガンダムZERO 黒い腕や胸のコアの意味?
2026年7月24日、アニメイベント『サンディエゴ・コミコン』にて、2027年に放送開始するガンダムシリーズの最新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』の情報が公開。それに合わせて、Youtubeなどでも新作発表が行われました。
本作は、『重力制御』・『超高速通信』・『イメージの物質化制御、マテリアライズ』三つの技術が太陽系外からもたらされた技術の暴走により地球を放棄したA.A.(アフター・アポカリプス)という世界を描く作品となっています。
その中でもアニメでは、A.A.45が舞台となり、月面やコロニーで暮らすアポカリプスの存在を日常とする子供たちの時代を描くようです。
ガンダムZERO 胸のコア?
そんな中、気になるのは本作の主人公機とされているガンダムZEROに関する描写。公式サイトやプラモデルなどで紹介されているガンダムZEROと、ティザーPVやXで公開されているキービジュアルとのデザインがかなり変わっているようです。
ガンプラなどで紹介されているガンダムZEROは、如何にもガンダムなデザインをしているのに対して、キービジュアルのガンダムZEROらしき機体は黒いマントや包帯に加え、腕が黒く変化、さらにそのポーズもどこか人間味を感じさせるものとなっています。
さらにキービジュアルのガンダムZEROで特に気になるのは、その胸元にある緑色に輝くコアのような存在。拡大してみてみると、何やら外から埋め込まれたように光っており、この胸元のコアこそが、ガンダムZEROの姿の変化に関係しているのかもしれません。
■■■XARX-ZERO■■■
— ガンダム公式 (@gundam_info) July 23, 2026
『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』
企画:サンライズ
原作:富野由悠季 矢立 肇
監督・シリーズ構成:神山健治
SF設定監修:円城 塔
ガンダムデザイン:清水栄一
キャラクターデザイン原案:STATO
キャラクターデザイン・総作画監督:高須美野子
音楽:椎名 豪
制作:SOLA… pic.twitter.com/gfEjGoZ2iH
アポカリプスとの関係?生きたガンダム?
本作の世界観では、アポカリプスという暴走した技術により生じた生命体を敵としている点から考えると、このコアについても、アポカリプス由来の何かと言う可能性はありそう。
また、A.A.100というアニメの未来を描くゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT』の世界でもアポカリプスという異形の存在が敵になっていたのを見るに、ガンダムZEROのこのコアも、太陽系外からもたらされたアポカリプス関連の技術なんてことはありそうです。
また、ガンダムZEROのポーズが人間らしいものに変わっているのを見るに、コアに意識がある生きたガンダム、なのかも。
マントや包帯のような装備を見るに、何やら軍隊に所属するというよりも一人で彷徨っているようにも見えるガンダムZERO、まだ詳細は不明ながらも、気になる描写が多い本作、果たしてこのガンダムZEROのコアやこの装備にどのような意味があるのか、気になるところです。


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