製品版で追加される要素
フロム・ソフトウェアの新作『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のネットワークテストは、様々な制限が欠けられてリリースされていました。
この記事では、既にネットで公開されている製品版で追加されるキャラクターやマップ、侵入などのシステムに関する情報をまとめます。
血族(操作キャラクター)の追加要素
キャラクターに設定可能な技やスキル
ネットワークテスト版では、キャラクター毎に固定になっていましたが、変更可能になることがゲームプレイガイドのページで告知されています。
キャラクター数について
ネットワークテスト版では6体の血族が操作可能でしたが、ファミ通のインタビューでは「おそらく10体を大きく超える数を用意できる」という記述があり、10体以上になることが発表されています。
The Duskbloods デビュートレーラーの映像には、今回の血族以外に、刀を持った黒い男、謎の少女、鬼のような男が登場しており、これらのキャラクターが製品版で追加される血族の候補となりそうです。



カスタマイズ要素
ファミ通のインタビューでは、仮面や入れ墨などの見た目の変化に加え、特定のイベント(フェイズごとに発生するランダムなイベント)の発生率の向上などの効果を付けることも可能とのこと。
烙印
ゲーム中に特定の条件を達成することで美徳を獲得できる烙印、、ネットワークテスト版では以下の4つが用意されていますた。
- 宿敵の烙印
- 旧き友の烙印
- ミュラルの眼の烙印
- 儚い恋の烙印
こちらもゲームプレイガイドのページでは、ネットワークテスト版では4種類存在しますと記されており、増える可能性があります。
また、製品版では任意のものに変更可能な要素となります。と記されており、ネットワークテスト版ではキャラクター毎に固定だったものが変更可能になるようです。
マップ
ネットワークテスト版では、ゴシック調のマップ『ロアンローの街』が実装されていましたが、製品版では3種類のマップが用意されていることがAutomatonのインタビューで語られています。これらのマップは全て世界観が異なるものが用意されるようです。
The Duskbloods デビュートレーラーの映像では、鉄道が描かれた機械文明のような街並みが描かれており、このマプが製品版で追加されるとされているうちの一つなのかもしれません。

眷属
試合中に1体お供にすることができる眷属、ネットワークテスト版では8種類実装されていましたが、ゲームプレイガイドのページに※ネットワークテスト版では8種類の眷属が存在します、との記述があります。正確にはわかりませんが、製品版では更に追加される可能性がありそうです。
ゲーム要素

ネットワークテスト版では、美徳を稼ぎ最後の3人に残った後は最後の一人を目指すPvPになることが固定でしたが、ファミ通のインタビューでは『最終戦がPvPではなく、ボス敵とのPvEになるパターンも用意』とされており、ボス戦が行われる形も用意されるようです。
The Duskbloods デビュートレーラーの映像には、まだ未登場の血族と向かい合う巨大な顔のようなものが登場しており、これが最後のPvEに関係しているなんてこともあるのかもしれません。
マッチング関連
フレンドとの血盟を結んだ状態でのマッチング
他のゲームで言う所のデュオ的な最初から二人ペアとなった状態でマッチングが行える血盟機能。製品版ではフレンドと血盟を結んでまっちんぐ可能になることがゲームプレイガイドのページに書かれています。
9人目による侵入システム?
IGNのインタビューでは、9人目の侵入と呼ばれるシステムについて触れられています。美徳の獲得などを行わず、プレイヤーが9人目のプレイヤーとして参加し、純粋にPvPを行うものと説明されていますが、詳細は不明となっています。
ストーリー
ゲームではチュートリアル中に流れるムービーのみがストーリー要素となっていましたが、エンディングが複数用意されているという話がファミ通のインタビューで語られており、オンラインプレイを通じたストーリーの展開も準備されているようです。
血統(Bloodlines)
IGNのインタビューでは、オンラインでの対戦を重ねることで血統と呼ばれる要素が拡大していくという話がされています。詳細は不明ですが、何らかのストーリーに関係していそうです。
本記事で使用している画像は、『The Duskbloods デビュートレーラー』の画像を引用しております。©2025 FromSoftware, Inc. All rights reserved.






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