グロウアップショウ ひまわりのサーカス団
2026年夏に放送された『グロウアップショウ ひまわりのサーカス団』の11話『見果てぬ夢は、誰がために?』では、キルクスコレクショ日本予選の開催地となった神奈川の横浜にて瑞佳と桜翔が観光を楽しんでいました。
過去の回でも愛知県の豊川が公演地になったこともありましたが、今回神奈川の横浜を回るシーンが多く、実際にある場所が多く描かれていたので気付いた範囲で聖地の情報や、冒頭のチキンラーメンのCMについての情報をまとめてみます。
チキンラーメンのCM
||◤ チキンラーメンCMシーン公開📺 ◢||
— アニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」公式🌻 (@growupshow) September 12, 2026
第11話で登場した、
チキンラーメンのCM映像がテレビ放映される
本編シーンを公開🍜
本作の時代設定と同年代頃に
実際に放映されていたCMを
日清食品株式会社様よりご提供頂きました!
ぜひご覧ください🌻#グロウアップショウ pic.twitter.com/ABpjLMdvOr
11話の冒頭0:58頃に流れたチキンラーメンのCM。こちらは現在も販売されている日清食品のチキンラーメンの当時のCMが使用されたようです。このCMは、チキンラーメン発売の1958年から放送開始された初代のものとのことで、作中の年代に合わせたものが流されたようです。
その後、3:22頃の映像でもひまわりのサーカス団への荷物の中にチキンラーメンがあったりと、キルクスコレクションのスポンサーをやっているという設定があるのかもしれません。
なお、チキンラーメンは登場人物であるスヴェトラーナの好物であります。
伊勢佐木町通り
10:15頃に伊勢佐木町通りのアーチが登場しており、その後のシーンはおそらく瑞佳と桜翔の二人が通りのお店を眺めているのだと思われます。
アニメに登場したイセサキ通りと書かれたアーチは現代のものとは異なるようですが、1952年頃のアーチがよく似ておりこれがモデルにして描かれているのかもしれません。
赤レンガ倉庫
10:39頃、瑞佳と桜翔が赤レンガ倉庫前の線路を通りがかる場面がありました。赤レンガ倉庫が物流拠点拠点として活用されていた際に、物資の運搬に使用されていた線路を二人が渡る姿が描かれているようです。
横浜市開港記念会館
10:24頃に瑞佳と桜翔が訪れた場所。大正6(1917)年7月1日に開館した建物。親しみ込めて「ジャックの塔」と呼ばれるこの塔は横浜三塔の一つとして数えられ、2001年に国の重要文化財に指定されています。
山下公園
11:51頃、瑞佳と桜翔が訪れた公園。遠景の絵は、1927年に開業したホテル・ニューグランドからの景色を描いた『ニユグラウンド屋上より港内の遠望』がよく似ており、こちらを参考にして描かれているのかもしれません。
荻窪邪宗門
14:40頃、瑞佳と桜翔が寄った喫茶店。外観のデザインは東京都荻窪にある荻窪邪宗門がモデルとなっているようです。
名和孝年さんがが戦後まもなく吉祥寺で始めたマジシャンズバー・喫茶店が原点となっており、全国各地で同じ『邪宗門』の暖簾を掲げ、骨董品に囲まれた独特のレトロな空間と文化を伝える喫茶店となっているようです。荻窪邪宗門はその2号店ですが、2025年12月に既に閉店されているようです。
その他不明
佳と桜翔二人がオズの魔法使いを見に入った映画館
11:01頃、つばめ座という看板は見えますが、詳細は不明。横浜以外でモデルになったレトロな映画館がある可能性もあるのかも?
ひまわりサーカスの公演地
18:46等、周辺の景色も描かれているので具体的なモデルの場所がありそうです。


























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