アイスランドでロケハン?
小島秀夫氏が手掛けたゲーム『DEATH STRANDING』の実写映画化の監督となるマイケル・サルノスキ氏がアイスランドを訪問。映画のロケハンを行っていると思われる写真が投稿されました。
今回マイケル・サルノスキ監督のXアカウントで公開されたのは、アイスランドの滝や広大な自然などの風景を背景に、マイケル・サルノスキさんが自らの姿を映したもの。Tシャツには、『Death Stranding』の文字も書かれているようで、映画のロケ地を探していることが伺えます。
『DEATH STRANDING』といえば、広大で荒涼とした世界を荷物を背負って歩くゲームということで、このアイスランドの景色は確かにゲームの世界観を感じさせる場所。今回の風景が映画の撮影の舞台として決定したというわけではないですが、かなりそれらしいロケーションになっています。
映画版『DEATH STRANDING』については、2026年6月にサルノスキ監督が答えたVarietyのインタビューでは、2027年にアイスランドと北アイルランドで撮影したいと明かしており、今回、実際に監督がアイスランドを訪れていることから、2027年の撮影に向けて制作が具体的に進んでいるようです。
ゲームとは異なる物語に?
そんな、映画版『DEATH STRANDING』ですが、こちらはどうやらゲームをそのまま実写化する作品ではなく、『DEATH STRANDING』の世界を舞台にした独自の物語になる予定と発表されています。
映画版でどのような場所を舞台にするのか注目が集まる中、今回のアイスランドの写真を見ていると、ゲームを思い出すような広大な自然が取り入れる可能性も感じられます。映画版でこの世界観がどのように表現されるのか、見どころとなりそうです。
いよいよ撮影に向けての進展が見え始めた本作、2027年の撮影開始に向け、今後キャストやストーリーなどの情報がいつ明かされるのか、気になるところです。
この記事の画像はDEATH STRANDING 2: ON THE BEACHのゲーム内画像より引用しております。
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