この記事には映画は魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉のネタバレも含みますので注意してください。
美樹さやか 包帯を巻いた魔法少女姿なのはなぜ?
2026年8月28日に公開された魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉、そこで登場する美樹さやかの魔法少女の姿が、これまでと異なり包帯を巻いた異質な姿になっていることが話題になっていました。
映画中では変身前の姿は普段の姿のまま特に変化もなかったのですが、変身後の姿のみ怪我を隠すような包帯姿となっていました。元々治癒の力を持つ魔法少女である美樹さやかに包帯というのはイメージ的にはあってはいますが、やはりどこか違和感を覚える者であるのもの。
悪魔化したほむらが記憶を封じ込めるため?
ワルプルギスの廻天作中の描写を見ていると、悪魔化したほむらが美樹さやかの記憶を封じる証だったのではないか、と思われます。
前作、叛逆の物語では、円環の理の手助けをするためにほむらの元へやってきていた美樹さやかでしたが、本作ではその時のことを完全に忘れてたようにふるまっており、自らが魔女であった事すらも忘れています。
これに関しては、作中でのほむらの「また忘れさせてあげるから」といった発言を見るに、円環の理に絡む記憶をほむらが消しているのは間違いなさそうです。
さらに、さやかが人魚の魔女、オクタヴィアの姿を見た際には、魔女になった記憶が戻りそうな描写と共に包帯が少し緩んでいるようにも見えました。
そのため、魔法少女姿の包帯が、さやかの円環の理に絡む記憶を封じている証として描かれていると推測できます。
明確な答えは発表されていませんが、美樹さやかの包帯に関する話が発表されることもあるのかも。漫画版のワルプルギスの廻天でも何か語られることもあるのかもしれません。




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