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『記録:感染の進行段階』症状が公開!T-ウイルスやG-ウイルス、プラーガとの違いは?【映画 バイオハザード 2026】

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感染の進行段階と症状が発表

2026年10月13日、映画『バイオハザード 公式』Xアカウントにて、映画で発生したアウトブレイクの具体的な段階とその段階に応じた症状が発表されました。

こちらの投稿は、映画で起きたアウトブレイクの進行段階とその時に起きる症状をまとめたものとなっています。

STAGE1 潜伏/擬態

STAGE1では、『潜伏/擬態』の期間とされ、一見すると普通に見えるが、顔や全身に膿疱や病変が発生し、わずかな行動の変化がみられるというもの。少女に噛まれた後のブライアンが発症していた段階と推測されます。

STAGE2 変異の活性化

STAGE2は、『変異の活性化』が行われるとのことで、攻撃性が高まり痛覚を失う事で突発的に凶暴な行動をとる、と説明されています。

症状としては、黒く浮き出た血管、崩れた姿勢、不規則で獣のような動き、とされており、顔の膿疱が膨れて破裂し、傷口や口、胴体から触手上の突起が現れるとのことです。

黒く浮き出た血管という点は、病院の地下駐車場にたどり着いたブライアンで見られた症状。その後、上に進む過程、途中で見かけた感染者に攻撃的な態度を見せていましたが、これもSTAGE2へ進み始めていた兆候だったのかもしれません。

また、ブライアンを噛んだ少女や、本編を通じて追いかけ続けてきたおばあさんとの初遭遇時などは、STAGE2の状態だったのではないかと思われます。

STAGE3 重度変異

STAGE3の重度変異は、不可逆的な重度の生物学的変形とされており、特殊な変異が発現するとのことです。

具体例としては、酸の排出や、集合による大型化など、終盤に出てきた酸を吐く変異体や、ブライアンを追いかけ続けていた、巨大化したおばあさんの変異体などがこれに当たる様子。

おそらく、ラストで変異しきったブライアンも、このSTAGE3だったのではないかと思われます。

ウイルスではなく、進化していく生態系?

ゲーム版『バイオハザード』では、T-ウイルスによるゾンビ化や、G-ウイルスによる宿主の大規模な変異など、さまざまな感染現象が描かれてきました。今回の映画での感染の進行段階も、感染者が凶暴化し、身体が変異していくという点では、こうしたシリーズの設定を思わせるものとなっています。

最後に見せたブライアンの変化なんかもT-ウイルスによる体の変化のように思える部分もありますが、異様な職種や他の個体との合体など、それだけでは説明が付けづらい部分もありました。

そんな中、気になるのは、今回の投稿で映画でのアウトブレイクについて、「これはウイルスの感染拡大ではない。進化していく生態系そのものだ」と説明がある点。

この点を考えると、T-ウイルスよりも、宿主に寄生して身体や行動に影響を与え、特殊な変異を引き起こす『バイオハザード4』などのプラーガに近い印象も受けます。

果たして今回の感染現象は、従来のシリーズに登場したウイルスによる変異に近いものなのか。それとも、プラーガのように宿主そのものを変化させる別種の仕組みなのか。公式があえて「進化していく生態系」と表現した意味も気になるところです。

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又三郎

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