PR

アニメ『氷菓』原作〈古典部〉シリーズ続編『赤いスイムキャップ』はどこで読める? 10年越しの新作 千反田えるは蔵を出る?

アニメ
アニメエンタメニュース
当ブログは、アフィリエイトプログラムに参加して商品を紹介しており、著者に収益が発生することがあります。

『氷菓』原作〈古典部〉シリーズ新作「赤いスイムキャップ」

米澤穂信さんによる〈古典部〉シリーズの最新読切『赤いスイムキャップ』が、2026年11月26日発売予定の『小説 野性時代 特別編集 2026年冬号』に掲載されることが発表されました。

〈古典部〉シリーズは、アニメ化もされた『氷菓』の原作小説シリーズ。今回の新作は、2016年刊行の短編集『いまさら翼といわれても』の後の物語となることが告知されており、約10年ぶりにシリーズの時計の針が進むことになります。

約10年越しに描かれるえるたちのその後

前作『いまさら翼といわれても』の表題作では、合唱祭を前に姿を消した千反田えるが、幼い頃によく隠れていたという蔵に身を寄せていました。

千反田家の跡取りとして生きてきたえるが、父親から家を継がなくてもよいという選択肢を示され、自分の将来に迷う姿が描かれたエピソードです。

物語は「蔵の中から、もう歌声は聞こえなかった。」という印象的な一文で幕を閉じますが、結局えるがその後どうしたのかは明確には描かれていません。

作者である米澤穂信さんの投稿では、今回の「赤いスイムキャップ」は、奉太郎たちが2年生になった夏休みの第一週を描く物語とのこと。

前作で大きな転機を迎えた千反田えるが、その後どのような時間を過ごしているのか。そして、あの蔵に隠れていたえるは、どのような気持ちで新たな夏を迎えているのか。

約10年越しに描かれる〈古典部〉シリーズの新たな物語。千反田えるのその後にも注目です。

漫画・アニメランキング ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
人鳥三郎

自分の中の流行りに従いぴょこぴょこと更新中。
最近はゲーム実況関連情報とかが主体です。
ブログアップ前に見つけた情報は速報的にXで更新しています。

人鳥三郎をフォローする
シェアはこちらから
人鳥三郎をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました