こちらの記事は、新アニポケ ワンダーボヤージュ編 148話の感想記事です。
最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意ください。
148話「コライドン&ミライドン!パルデア大レース!!」
コライドンとミライドン
ゲームの要素を描きながら色々と賑やかに話が進んでいく本作ですが、今回はSVの舞台であるパルデア地方でのモトトカゲレースが開催されることになりました。リコの出身地がパルデア地方という事もあり、地元の紹介といった雰囲気が出ていたのも微笑ましかったです。
そんな今回は、コライドン・ミライドンが登場するお話。原作でも食べ物を与えていたのが出会いに繋がっていたこの二匹ですが、今回リコとロイを乗せる際にも料理の要素が絡んでおりゲームを思いださせるものでした。
コライドン・ミライドンの二匹に乗ったモトトカゲレースに出場となったリコとロイですが、その参加は二匹が盛り上がってしまって勝手に参加という自由なもの。
司会者であるハッサクさんがいつもの調子でノリノリだったおかげもあり、簡単に参加が承認されてしまいましたが、モトトカゲ達がコースを走る中、二匹は空を飛んで移動したり、途中で二人だけのバトルを始めたり、色々とやりたい放題していてちょっと笑ってしまいました。
レースそのものは、コライドン・ミライドンが一番にゴールに駆け込みましたが、リコとロイはその直前で落下してしまい失格。そのまま二匹も飛んで行ってしまうちう、二匹のなかなかの自由な様子を見せて終了となりました。
とはいえ、まともにレースをしていたか、と言われるとちょっと怪しい点もあったので、良い落としどころだった気がします。
レホール先生はコライドンを見たことがある
そんな今回、改めてこの世界がスカーレット側の世界であることがわかる。以前から、オレンジアカデミーが登場にしていたことからスカーレットの世界であることがわかっていましたが、今回改めてこの世界では以前にコライドンが姿を見せていた事、レホール先生も一度見たことがあるといった話が語られました。ミライドンに関しては、伝説に少し残っている程度とのことで、ほぼ未発見と言ってもよいポケモンだったようです。
ともあれ、あくまでベースの世界がスカーレットというだけで、そこまでそれが何かに影響を与えるわけではなさそうですし、今後の展開でもそこまで重要というわけでもなさそうですね。
次回は、何やらぷにぷにしたポケモン愛好会のようなお話となっており、また妙なお話となりそうですね。


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