キャンデル王妃とキャベンディッシュの関係?
2026年5月25日に発売された週か少年ジャンプ2026年26号にて掲載されたワンピース1183話『グッドモー人魚』では、ブルックの過去、70年前のエスペリア王国での話が始まり、元護衛船団団長であり、エスペリア王国の王妃でもある『キャンデル』というキャラクターが登場しました。
このキャラクター、その名前や見た目の雰囲気が、以前登場したキャベンディッシュによく似ており、気になったので、少し調べてみた情報をメモしておきます。
キャベンディッシュ
キャベンディッシュは、ワンピース71巻の704話『ルーシーとキュロスの像』にて初登場したキャラクター。美しき海賊団の船長で、メラメラの実が商品となったドレスローザの闘技場にて、戦うことになりました。夢遊病者で、寝ると「ハクバ」という強力で凶悪な別人格を持っており、現在は、麦わら大船団1番船船長となっています。
その過去については、ワンピース86巻の864話から始まる、扉絵の短期集中連載『押しかけ麦わら大船団物語』にて語られており、ブルジョア王国の王子で、人気がありすぎた結果5億ベリーで国外追放された過去を持っていたことが明らかになっています。
キャンデルとキャベンディッシュ
1181話にてキャンデルが初登場したエピソードの内容からキャンデルとキャベンディッシュとの関連が伺えるのは、その見た目の雰囲気や名前の語感が似ている点が主な点。性別は違うものの、きらびやかな雰囲気や、その人気っぷり、使用する武器が左腰に刺したサーベルである点など、類似した点が見受けられます。
しかし、キャンデルはエスペリア王国の王妃であり、キャベンディッシュの主審であるブルジョア王国とは別の国であるというのは気になる所。とはいえ、キャンデルは王妃になる前は護衛船団の団長だったことを考えると、出身国がエスペリア王国とは限らず、元々ブルジョア王国の出身だった、という可能性もなくはなさそうです。
次に名前の関係性について考えてみます。ワンピースの登場人物の名前は、親子の場合、実在の人物の名前など関連付けられる事がありますが、キャンデルという名前は特に由来と言えるものは見つけられませんでした。そのため、キャベンディッシュの名前との関連は、語感が似ているという程度のものになりそうです。
武器であるサーベルについては、キャンベルが腰にかけている物と、キャベンディッシュのデュランダルはデザインが異なり別の武器のようです。そのため、キャンデルが使っていた武器をキャベンディッシュが使っているということはなさそうですが、同じサーベルを使用しているというのは、何らかの意図があるような気もしますね。
1181話の時点でわかる範囲では、キャンデルとキャベンディッシュの関係は、単に見た目や語感が似ているといった程度、血縁があるという可能性もなくはないですが、まだ何とも言えない状況といった感じでした。
とはいえ、キャンデルの詳細が語られるのはこれからなので、今後、キャンデルにブルジョア王国とのつながりがあったという事があれば、直接の親子ではないにしても、何らかの血縁関係が推測できるなんてことはあるのかもしれません。






コメント