この記事には映画『オークストリートの異変』のネタバレも含みますので注意してください。
オークストリートの異変
2026年8月14日に公開された映画『オークストリートの異変』は、オークストリートという街を舞台に恐竜パニックホラーが描かれた作品。そんな本作を見ている中、『オークストリート』という街は現実に実在するのか?そうだとするならどこで撮影が行われたのか?という点が気になったので調べてみました。
オークストリートはどこにある?
まず、オークストリートは実際にその地名の街があるわけではない架空の街ではあるものの、実際に1980年代風の町並みを撮影したロケ地はあることもわかりました。
家の中のシーンについては、ロンドンのスタジオ内で作られたものですが、屋外のシーンについてはアメリカのアトランタにある街ので行われたようです。
具体的には、『マンフォード・ロード南西(Manford Road SW)』と『エリン・アベニュー南西(Erin Avenue SW)』、『ウェストウッド・アベニュー(Westwood Avenue)』、『ドーバー・コート南西(Dover Ct. SW.)』あたりがロケ地とされています。
ストリートビューで見てみると、映画で見た屋外の雰囲気が感じられる街並みとなっているのが確認できましたが、よく似た街並みが続くので具体的にどのあたりで撮影が行われたのかまでは判断できませんでした。
ただ、『ドーバー・コート南西(Dover Ct. SW.)』は、物語冒頭で印象に残る円形の道路が見つけられましたので、このあたりが撮影に使われていたのかもしれません。


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