パラノマサイト FILE444 あわいの心霊カメラ
2026年9月16日に第四境界の新たなARG『パラノマサイト FILE444 あわいの心霊カメラ』が発表されました。
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— 第四境界 (@daiyonkyokai) September 16, 2026
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パラノマサイト FILE444
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これは第四境界が贈る新たな物語
その新作の名は『あわいの侵霊カメラ』
続報をお待ちください pic.twitter.com/Qjf5DR1MeD
こちらは、スクウェアエニックスが発売する『パラノマサイト』シリーズとのコラボ作品となっており、キャラクターデザインは従来のシリーズ作品同様に小林元氏が担当されるとのことです。
今回の発表はタイトルとキービジュアルだけとなっていますが、その中で気になる部分をまとめてみます。
FILE444は現代が舞台?
パラノマサイトシリーズでは、必ずタイトルにFILE~がついており、その事件が何番目の事件なのかを表しています。
1980年代を舞台にした『パラノマサイト FILE 23 本所七不思議』が第一作目となる本作、時系列を見ていくと1作目の後に漫画『パラノマサイト FILE25 霊感少女・黒鈴ミヲの邂逅』の話が挟まり、2作目となる『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』では、1作目の約1年後の世界を舞台としています。
そんな中、新たに発表された『あわいの心霊カメラ』はFILE444となっており、一気にFILE数が444まで増えています。FILE23~38までの間、約1年で15件ほど事件が発生、1980年代から2020年代まで40年ほど時が経ったことを考えると、FILE数が400番台にのっていることから、現代を舞台にした作品という事を表していそうです。
現代風な作品な点は登場人物の服装からも推察することができ、キービジュアルに映る女性は持ち物はスマートフォン、自撮り棒付きのカメラ、更に耳につけたインカムなど、からも現代風の作品であることを表していそうです。
LINEを使ったARG?
そんな本作ですが、従来のパラノマサイトシリーズが、アドベンチャーや漫画などストーリーを読ませる部分に主軸をおいた作品だったのに対して、新作は第四境界が関わるARGとなるようです。
ARGとは、現実世界を舞台にして、インターネット、SNS、実際の街や実物のアイテムを駆使しながら進める「代替現実ゲーム」のこと。インターネット上のWebページに仕込まれた謎を解き明かしたり、SNSで発信された情報を活用するなどプレイヤー自身が日常の中にある現実の中に仕込まれたかのような謎を解いていくのが魅力の作品。
『あわいの心霊カメラ』のキービジュアルでは、LINEの画面が描かれている点から考えると、キービジュアルに登場する人物とLINEで交流しつつ、その謎に迫っていくというタイプのゲームとなるのかもしれません。
第四境界では過去にもLINEを活用した『幽拐エレベーター』(現在も無料でプレイ可能)を配信されており、こちらに近いものとなるのかもしれません。
ただ、『あわいの心霊カメラ』というタイトルの通り、カメラを活用した何かもあるようで、その部分がどのようにゲームに生かされていくのかも気になるところです。
※本記事で使用している画像は、第四境界公式Xアカウントより引用しております。©SQUARE ENIX ©第四境界/D4KK




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