『活俠傳』大型アップデートが10月15日に配信予定
2026年10月15日、武侠RPG『活俠傳(かっきょうでん)』の大型アップデート「崆峒神威」が配信予定です。
本アップデートは、開発元の原始鳥熊(Obb Studio)が7月に発表したもので、当初は9月15日の配信が予定されていました。しかし、開発チームのメンバーが相次いで体調を崩した影響などから、配信日が10月15日に延期されていました。
今回のアップデートでは、新たなヒロインルートやサブシナリオの拡充、高難度モードの追加など、さまざまな新要素が実装される予定です。
小梅・郁竹のルートや新モードが追加
大型アップデート「崆峒神威」では、主に以下のような変更が予定されています。
- 虞小梅・郁竹のルート追加:新たなストーリー分岐が登場
- サブシナリオの拡充:物語をさらに楽しめる新たなシナリオを追加
- 勇者モードの実装:新たな高難度モードが登場
- 戦役モードの拡張:戦役に関するコンテンツを拡充
- 四師兄に関する新要素:新たなやり取りや要素を追加
- UIのアップデート:ユーザーインターフェースを改善
なかでも注目したいのは、虞小梅と郁竹のルート追加。今回の大型アップデート「崆峒神威」では、崆峒派に所属する女性キャラクター、虞小梅と郁竹の結縁ルートが追加されます。
二人は、崆峒派に属する有力な女性門弟「崆峒四姝(梅蘭竹菊)」の一員。主人公趙活の所属する唐門とは異なる門派に所属する人物ですが、留学を通じて出会い交流を行うキャラクターとなっています。
虞小梅
崆峒派の飛天門に所属する掌門の嫡伝女弟子で、活発で人付き合いがよく、軽功に優れ、短刀を得意とする少女です。師門の地位を鼻にかけることなく、誰とでも友人になれる気さくな性格も特徴。崆峒派の内部では将来の掌派夫人候補としても期待されています。
郁竹
崆峒派の鉄拳門に所属する掌門の嫡伝女弟子で、小柄な体格ながら怪力の持ち主で、江湖では「裂骨魔」の異名で知られています。鉄器の鍛造を専門とし、機巧術にも幼い頃から親しんでいる技術肌でひらめきが浮かぶと寝食を忘れて没頭するほどの熱中ぶりを見せる人物となっています。
今回のアップデートでは、こうした二人それぞれの背景を踏まえた結縁ルートが追加されます。虞小梅との関係がどのように進展するのか、また、鍛冶や機巧術に秀でた郁竹との物語がどのように描かれるのか、既存のプレイヤーにとっても注目の追加要素となりそうです。
また、新たな高難度モード「勇者」や戦役モードの拡張によって、ストーリーだけでなく、ゲームプレイの面でも変化があるとのこと。
大型アップデートが行われる『活俠傳』、この機会に購入・再プレイされてみてはいかがでしょうか?
※この記事で使用している画像は、《活俠傳 Legend of Mortal》- Update Trailer – September 2026 より引用しております。


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