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名探偵プリキュア! 14話 感想・考察『ポチタン、はじめてのおでかけ!』【たんプリ】

名探偵プリキュア14話ポチタン、はじめてのおでかけ!感想考察 アニメ
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2026年2月1日より放送開始したプリキュアシリーズの23作目、『名探偵プリキュア!』14話『ポチタン、はじめてのおでかけ!』の感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

14話 ポチタン、はじめてのおでかけ!

金田れい

前回はウソノワールの襲撃がありかなり慌ただしいお話でしたが、今回はその最中喋れるようになったポチタンと、キュアアルカナ・シャドウの秘密に絡んだひと騒動が発生。

話の中心に来ていたのは、生徒会長である金田れい。生徒会長として拘束を守るために生徒たちに厳しく当たらなければいけない裏で、その態度で人に距離を取られるのを悩んでいたりと、単にお堅いだけの人物ではないことが描かれる。生徒の名前を一人ひとり覚えていたり、学校にポチタンを連れてこれるように計らってくれたり、そもそもポチタンが喋れたり動けることを知っても素直に受け入れてくれたりと、根の心の優しさのようなものが感じられるお話でした。

ポチタンと出会う前、子供江の絵本の読み聞かせのシーンでは、役に合わせた声の切り替え方が凄く丁寧で金田れいというキャラクターを超えて、中の声優さんの声の力が出ていたようで少し笑ってしまいました。

そんな彼女、OPで登場していたキュアエクレール候補の一人なのですが、今回ポチタンの事情を知ったり、探偵であるが故の秘密を守ろう無理に話を聞かなかったりと、かなりプリキュアに迫る内容となる。ただ、どちらかというと生徒会長という立場に誇りを持っているようにも見え、探偵になるというよりは、学園内にいる事情を知っているプリキュアの協力者という立場に収まるような気もしますね。

ロンドンからの手紙

そんな今回、もう一つ話の軸としてあったのは、ジェット先輩が以前ロンドンに問い合わせていたキュアアルカナ・シャドウについての返信の手紙。

今回それが、いよいよ日本に届いたという事で、彼女の秘密が明らかになるのかと思いきや、その手紙の争奪戦が話の軸となっていました。今回、手紙を配達してくれたヤギメールさんの登場には驚き、ちょっと笑ってしまう。少なくとも人間ではなく、かといって妖精かと言われるとこれまでの妖精とは全く違うスタイル。ただ、おそらく妖精の一種なのではないかと思われますが、突然こんなキャラクターが出てくるとびっくりしてしまいますね。

気になる描写としては、ロンドンからの手紙が届いた件を伝える連絡がニジーの元に届いたという点で、どうにもロンドンにファントムのスパイがいるのではないかと思わせる描写。ニジー達も妖精という話がありましたし、元々ニジー達もキュアット探偵事務所に関連する陽性だったとするのなら、今もロンドンに怪盗団ファントムに協力する陽性が残っているなんてこともあるのかもしれません。

また、その手紙の内容を森亜るるかが嫌がったというのも気になる所。そもそも、彼女が元々探偵だったことは怪盗団ファントムの面々が知っているのか?というあたりも少し疑問で、ファントムに彼女の出自を隠す必要があるのかな、とも思いましたが、何やらあんな達に知られることも嫌がっている様子。

今回、いつもの余裕がない感じで手紙の奪取に力を入れており、ロンドンの探偵事務所から送られてきた情報をかなり警戒していることが伺えます。

結局今回ラストは手紙を開くところで終わり、手紙の詳細な内容が明かされるのは次回になりそうですが、次回予告でちらっと手紙の内容に触れられていた気がします。

ひとまず、森亜るるかという名前が、あんな達に知られるようですが、果たしてそれ以上の情報があるのか、次回るるかの秘密に迫る内容とのことで、彼女がファントムに入っている理由にもついても触れられるのか、気になるところです。

そういえば、今回以前から技名だけは明らかになっていた『アンサーはなまるソード』が実際に使用されるシーンが描かれました。何かイベントがあっての強化技的なポジションなのかと思いましたが、特に何事もなく当たり前のように使っていてちょっと笑ってしまいました。

名探偵プリキュア! まわして変身! ティアアルカナロッド

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又三郎

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