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名探偵プリキュア! 13話 感想・考察『名探偵VS怪盗』【たんプリ】

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2026年2月1日より放送開始したプリキュアシリーズの23作目、『名探偵プリキュア!』13話『名探偵VS怪盗』の感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

13話 名探偵VS怪盗

いきなりクライマックス

冒頭からレストランでの推理といきなり事件はクライマックスな展開から始まった今回のお話。ロボットはぬいぐるみで、ポケットに隠していたという相変わらず力づくで盗んでいくニジーを追い詰めたプリキュアたちでしたが、そこにウソノワール自らが出撃したことで、色々と新たな事実が明らかになるお話となっていました。

今回まず気になったのは、怪盗団ファントムの面々は、ウソノワール様の直接の出陣を恐れていたという事。ニジーは出てくる前に決着を付けようとし、アゲセーヌは時間稼ぎ、キュアアルカナ・シャドウすらもウソノワールが来る前に本気で二人を倒そうとするなどこれまでにない必死さ。

その理由は、ウソノワールが出てくると世界を嘘で覆う前に世界が壊れてしまうから、とのことで今回ウソノワールの出現時や、戦う間も、これまでにない世界が壊れることを表すかのような描写がされており、フィールドが壊れるといった気になる話まで出てきました。

実際、その力かなり強いようで、二人がかりでもまったく勝てそうな雰囲気すら感じられない。更に、ウソノワールは、嘘で世界を覆う力まで持っており、人の真実を歪めて世界を自由にできてしまうとのこと。今回のアンサーは、その力こそ跳ねのけたものの、そもそも素の力の差が大きすぎてまったく勝てそうには見えない強大な相手ということだけがわかりました。

今のところまったく勝てる見込みが見えない相手、今回も相手がミラージュの書に記された通りに動いているから助かっただけだったわけで、まだまだ二人が強くなる必要がありそうです。

ウソノワールの目的

そんな今回、ウソノワールやニジーの口から、怪盗団ファントムの目的が語られることになる。ウソノワール自身は、空間を操る力を持つ、とのことで、ポチタンの時空を操る力とも何か関係がありそうでした。

また、マコトジュエルに絡む新たな事実も明らかになり、そもそもマコトジュエルは元々大きな一つの塊で、それをキュアット探偵事務所が場所を常に移動させ守っており、この移動にポチタンが関わっていたようです。

そんな中、たまたま、まことみらい市に出現した際に、ウソノワールが接近することに成功するも、邪魔が入ったことで砕けてしまい、その欠片を集めているのがこれまでのマコトジュエルを巡る戦いだった様子。このマコトジュエル入手の邪魔に入るシーン、誰かが攻撃していたように見えましたが、もしかすると探偵時代のるるか、もしくは青い蝶らしきシルエットを見るにキュアエクレールが手を出していたなんてこともありそうです。

また、現在のウソノワールは、マシュタン達の先祖が作った、未來自由(ミラージュ)の書にかかれた予言が絶対であると信じて行動している様子。

予言の内容は、『1999年7の月、真の地で真実の石を抱くもの大王となる、そして、世界が嘘の影で覆われる』といいうもの。

『真実の石』というのはマコトジュエル、真の地というのはまことみらい市の事を指している、と取れそう。その後の、内容は大王となったウソノワールが世界を嘘で支配する、といった感じのようで、予言を成就させ、世界を嘘で覆う自らの力の時間制限をなくし、世界を好きにするのが目的と明かされることになりました。

これまでマコトジュエルが奪われても、取り返そうとはしていないのは、最終的に予言が叶うなら今どこにマコトジュエルが集まっているかは重要ではない、と考えているなんてこともありそうですね。

今回、名探偵プリキュアを襲ったのも、二人の事が書に記されないが故、その不確定要素を消すための行動だったようですが、今回二人を見逃すことが書かれたことで撤退に繋がる。

ただ、今回のミラージュの書に記される流れは、かなり突然だったようにも思え、何か他の事情があったのではないか、という気もしますね。マシュタンの先祖が関わっていたり、彼女の力が占いであることを考えると、マシュタンが何か手を加えて逃がしてくれた、なんてこともあるのでしょうか。もしくは、書を預かっていたニジーがウソノワールが世界を壊す前に撤退させるために、何かをしたなんてこともなくはなさそうですが、今のところは何とも言えなさそうです。

また、今回ちらっと気になる描写だったのは、ゴウエモンがロンドンのキュアット探偵事務所について触れたひと言。何やら彼らの秘密主義を否定するような話ぶりで、過去に何かあったことが伺える。ファントムの面々は元々妖精という話は以前出ていましたが、彼らが敵になったのも、ロンドンのキュアット探偵事務所の秘密主義になにか絡んでいそうです。

キュアアルカナ・シャドウの目的

今回は、未來自由(ミラージュ)の書に予言が新たに表れたことで、二人を助ける形になったキュアアルカナ・シャドウでしたが、ウソノワールが来るという話を聞いた時点では二人を排除することを視野に入れて動いており、本当は味方だから守ってくれたというわけではなさそう。

彼女には彼女の目的があるようで、今のところはそれははっきりとはしていませんが、未來自由(ミラージュ)の書の予言と何か関係しているように思える。今回、ミラージュの書に新たに記された予言を叶えるために二人を庇ったのは、二人を傷つけないで済む方法があるならそうしたいという事なのか、はたまた彼女の願いもこの予言を叶える必要があるのか。これまでも嘘を肯定する態度が目立った彼女、ウソノワールの力で嘘を真実にしてもらい叶えたい願いを持っている、なんてことはありそうです。

今回明らかになった、1999年7の月の予言の内容を改めて考えてみると、真の地で真実の石を抱くものが大王になるとは書かれているものの、それが誰になるのか、までははっきりとは書かれていない。そうなると、ウソノワールを出し抜き彼女が予言を果たし大王となり、ウソノワールの野望を阻みつつ、自らの願いを叶えようとしている、なんてこともあるのかもしれません。

成長したポチタン

今回のラストでは、マコトジュエルが集まった事でポチタンが少し成長し喋れるようになりました。まだ、細かい話はできないようで、詳しい事を放せる段階までは来ていないようですが、ポチタンが成長して喋れるようになると、そもそも、なぜ明智あんなを未来から過去に飛ばしたのか?といったあたりの謎も明らかになりそうです。

ウソノワールの予言が、7月にマコトジュエルを手にするものになっているあたり、そのあたりでマコトジュエルが揃う=ポチタンも力を取り戻す、なんてこともありそうで、7月あたりが一つの大きな話の節目となってきそうです。

名探偵プリキュア! まわして変身! ティアアルカナロッド

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又三郎

自分の中の流行りに従いぴょこぴょこと更新中。
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