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ギャングが運ぶ粉はなに? ブルック11歳の過去ワンピース 1184話『みんな死んだら骨だらけ』感想・考察【2026年27号】

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2026年6月1日に配信、週刊少年ジャンプ2026年27号で掲載されたONE PIECE(ワンピース)最新第1184話『みんな死んだら骨だらけ』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。

第1184話 みんな死んだら骨だらけ 感想

シュリ姫14歳

前回から始まったブルックの回想。前の話では、まだ7歳だったシュリ姫が14歳まで成長、前回と同じ配置で二人が並んで歩いており、その成長がよくわかるシーンとなっています。

今回成長したシュリ姫ですが、幼い頃と同じように未だにブルックに夢中。この二人の間にも何か過去にあったのか少し気になるところですが、並んでみると今の軍子より少し若く見える気がしますが、もう一度時間が飛んだりするのでしょうか。

そして、そんなシュリ姫に対して、ブルックの対応は完全に保護者目線。骨になってもやっているパンツ見せてもらってよろしいですか?に対してのシュリ姫からのツッコミは、何やら今の船でのやり取りを連想させるもので、仲間になった後、ツッコミが貰えたのも懐かしかったのかもしれません。

ブルックの更に過去

シュリ姫が14歳まで成長した今回でしたが、お話の中心となったのはブルックの過去。11歳のブルックは、エスペリア王国のゴミ山で暮らしていたようで、その境遇は何となく幼い頃のルフィたちを思い出させるもの。

そこで出会ったのが、当時王子だったルーヴェンだったようで、そこでのやり取りから二人は兄弟のような関係を築く。その後、カレー粉を盗んでいたブルックが、マフィアの粉を運び屋と勘違いされ海軍に捕まり、ルーヴェン王子や当時まだ護衛船団団長だったキャンデルに救われたことが、今のブルックのエスペリア王国での立場へとつながるきっかけとなっていたようです。

前回のお話を見ていると、キャンデルとブルックは年齢が近いのかと思っていましたが、幼いブルックに対して、キャンデルはほとんど姿が変わっておらず、思った以上に年齢が離れていたようです。

そんな今回のお話、気になる要素はギャングが運んでいたとされる粉。回想内では、不自然に楽器を商船に運ぶシーンが挟まれており、どうにも楽器に詰めて粉を運んでいるように思えます。

そもそも、この粉がなんなのか?というのも謎ですが、ギャングが運び、海軍が取り締まっているとなると碌なものではなさそう。ここから、ブルックの学生時代の話や、シュリ姫が産まれる話が挟まるとなると、この粉が話に絡んでくるなんてこともあるのかもしれません。

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又三郎

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