こちらの記事は、新アニポケ ワンダーボヤージュ編 143話の感想記事です。最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意を。
143話「ドリームボールをキミに!」
今回も前回から一週間お休みが挟まったお話。前回到着した久々のミアレシティにて、失くしてしまったドリームボールを探すナヴィとメタモンとのお話が描かれることになりました。
そこで描かれたのは、ナヴィの冒険の始まりといった感じでドリームボールにかけた想いと、そのドリームボールを持ってくれたメタモンとの関係を重視したお話。ただ、思ったよりもメタモンとナヴィとの再会は早く、どちらかというとゲームZAでのミアレシティの街の中でのイベントを再現しているような面も強めだった気がします。
ナヴィが登場すると、ウルトが凄く嫌そうな顔をするのが個人的にツボ。元々ミアレシティのマチエールの元で同じ立場だったが故に、先輩らしさを見せようとするものの、割と二人ともよく似た子供らしい性格をしているが故に、うまくいかず喧嘩してしまう、というのがわかりやすく、ここから先の二人の関係がどうなっていくのかというのも気になる所。
今回のラストでは、カイリューの姿にメタモンが変身してナヴィを迎えに来るという展開が挟まれていましたが、そこで変身したカイリューの姿はぽこあポケモンで変身したカイリューの姿そのもの。
何やらそろそろポケモンスリープとのコラボ回来るという話もあるようで、やはり全体的にゲーム要素を拾う事を重視しているように思えますね。


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