刑天の斧は燃える?
イム様とルフィの戦い、二本の武器で突き刺され、とどめを刺されそうなところにギャバンの乱入で終わった前回のお話。今回のチョイ見せでは、ひとまずイム様の攻撃からルフィを守り切ったギャバンの姿が描かれました。
三人の顔が並ぶコマでは、腹に武器を二本突き刺されたルフィは完全にダウンといった感じで、今回の戦いの中の復活はちょっと難しそうに見えますね。
ギャバンはひとまず攻撃を受けきりはしていますが、ルフィを狙った一撃を逸らしただけ、本気でイム様に狙われた場合に果たしてどこまで戦いきれるのか。また、ここにロキとハイルディンが参戦する流れとなっていましたが、ロキはともかくハイルディンがこの戦いにどこまでついていけるのか、というのも少し気になりますね。
戦いの行方は、かなり状況が悪いと思ってしまう流れですが、今回気になったのはイム様がルフィにとどめを刺そうとして使用した『刑天の斧』のまわりにイム様が使う黒炎とはまた違うエフェクトがついている事。
どうにも、炎が燃えているようにも見えますが、刑天の斧、他の武器と同じようにただの斧ではなく、何らかの特殊な力を持っているという事なのでしょうか。
この戦いの裏では、ゾロVSソマーズ・聖、サンジVSキリンガム・聖の戦いが繰り広げられ、チョッパーはロビンの言葉で図書館へ向かっていたりと、他の場面も気になる所が多い今の状況。今回のお話で何が描かれるのか、気になるところです。
ちなみに、次回は37・38合併特大号での掲載、つまり翌週はジャンプ自体の休刊となるため、この続きは再来週となりそうです。
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