オルミラ発表 オルゴデミーラとの関係は?
2026年9月25日、ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラに登場する新たなキャラクター『オルミラ』が公開されました。
オルミラは、2026年9月3日に配信されたState of Play にて公開された『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の新たなPVにて姿を見せていたキャラクターで、映像公開時点では、『オルミラ』という名前は発表されておらず、そのデザインの類似性からドラクエ5の主人公の母親であるマーサなのではないかと話題になったキャラクター。
オルミラはカレキの国を守る巫女
オルミラは、ビアンカとフローラが冒険するカレキの国を守っていた「聖鳥の巫女」。カレキの国は二羽の聖鳥によって守られており、オルミラはその聖鳥を支える巫女として、国民からも慕われていたとされています。しかし、空から降り注いだ「闇星」の影響によって聖鳥たちは姿を消してしまい、オルミラ自身も現在は行方不明になってしまったと語られていました。
今回の情報公開によって、体験版でも触れられていた「聖鳥の巫女」がオルミラという名前の人物だったことが明らかになりました。
オルゴデミーラとの関係は?
そんな彼女ですが、オルミラという名前が発表されたことで話題になっているのは『オルゴ・デミーラ』との関係。オルゴ・デミーラは『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』に登場する、主人公たちと対峙する魔王ですが、その名前がよく似ていることから連想しているようです。
オルゴ・でミーラは人間のような姿から異形の怪物へと変化する複数の形態を持つことも、彼女がオルゴ・デミーラなのではないかと噂される原因となっているようです。
他にも、服装の色がオルゴ・デミーラを連想させる緑色、ふくらむ帽子の形状がオルゴ・デミーラの頭の形を連想させるといった話もありますが、このあたりはこじつけている感じもあり、主な理由となっているのは、名前からの連想だと思われます。
とはいえ、フローラ・ビアンカが主人公となり、彼女柄登場する『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』と『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、どちらも同じ「ドラゴンクエスト」シリーズの作品ですが、基本的にはそれぞれ独立した世界・物語。公式から明言されたわけでもなく、現時点では名前がよく似ているという程度というのが実際のところだと思われます。
そのため、現段階では、「オルミラという名前がオルゴ・デミーラに似ている」というところから生まれた考察として見るのがよさそうです。
今後、製品版でオルミラの正体や過去が明らかになれば、この名前の類似が単なる偶然なのか、それとも何らかの意味を持つものなのかも判明するかもしれません。そんなドラゴンクエストモンスターズ4ですが、既に各種サイトで予約受付中、2026年12月3日発売となっています。
※本記事の画像は『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』続報トレーラーより引用しております。© 2026 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX














コメント