新種族『人造人間』追加
2026年9月3日に配信されたState of Play にて、2027年に発売が予定されているドラゴンボールゼノバースシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』の第2段PVが公開されました。
ドラゴンボール ゼノバースシリーズは、オリジナルの主人公をキャラメイクしプレイが可能なシリーズとなっており、従来のシリーズでは、
- 地球人
- サイヤ人
- 魔人
- ナメック星人
- フリーザ一族
の5つの種族からキャラメイクが可能となっていましたが、公式Xにてゼノバース3では新たに6つ目の種族である人造人間でのプレイが可能となる事が告知されました。
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— 「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式 (@dbgame_official) September 3, 2026
「#ドラゴンボールゼノバース3」
第2弾PV公開
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新たな種族「人造人間」をはじめとする
6つの種族からアバターを作成し、
自分だけの超戦士を生み出して
「AGE 1000」の世界へ飛び込みましょう。
❯❯❯❯… pic.twitter.com/9n7YbDLkku
映像では、それぞれの種族で作られたキャラクターが並んだカットが続く中に42秒頃に6つ目のカットが描かれており、おそらく、このカットで描かれているキャラクターが人造人間でキャラメイクされたキャラクターだと予想できます。
人造人間というと、エネルギーを吸収する人造人間19号・20号、無限のエネルギーで動く人造人間17号・18号や、セルに加え、劇場版ドラゴンボール超スーパーヒーローで登場したガンマ1号・1号など様々なキャラクターがいますが、本作で描かれているのは肌が灰色ものこそいますが、基本は普通の人間と同じ姿をしているようです。セルのような姿をしたキャラはいない点から考えると、17・18号をベースとした人造人間というイメージなのかもしれません。
さらに映像では、17号や20号、ガンマ2号と重なる姿を見せる技のシーンも登場しており、こういった部分にも人造人間要素が絡んでいるなんてこともあるのかもしれません。
本作で新たに登場する種族『人造人間』がどのような特徴を持っているのか、今後の情報発表が楽しみです。
※本記事で使用している画像は「ドラゴンボール ゼノバース3」第2弾PVより引用しています。©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc.


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