小駒の回想に登場した石橋はタウシュベツ川橋梁?
2026年10月16日より放送開始したドラマ『LOST10』第1話「Lost Way」では、遭難者を発見した小駒が手を震わせる場面で、意味深な回想シーンが描かれました。
回想には、波に揺られる船や古い石橋、たき火、などが描かれ小駒の過去に何らかのトラウマがあることをうかがわせる描写となっていました。
この回想に登場した石橋について、ロケ地候補として名前が挙がっているのが、北海道上士幌町にあるタウシュベツ川橋梁です。
ただし、現時点では公式にロケ地と発表されたわけではなく、映像の景色や、北海道でのロケが行われていたことから推測されたロケ地候補となります。
タウシュベツ川橋梁とは?
タウシュベツ川橋梁は、北海道河東郡上士幌町の糠平湖に残る、旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋で、湖の水位によって橋が水面に沈んだり姿を現したりすることから、「幻の橋」とも呼ばれています。
古びたアーチが連なる独特の景観が特徴で、北海道を代表する風景のひとつとして知られています。
石橋は小駒の過去に関係する場所なのか?
第1話の回想では、石橋だけでなく、船やたき火や流氷など、複数の印象的な映像が挿入されていました。
小駒が遭難者を発見した際に見せた反応を考えると、過去に経験した何らかの出来事が、現在の彼に影響を与えているといったことは考えられますが、回想の具体的な時期や、登場人物が誰なのかはまだ明らかになっていません。
石橋が実際にタウシュベツ川橋梁だったとしても、それが小駒の過去とどのように結びつくのかは不明。今後のエピソードで回想の意味が明らかになるのか、注目したいところです。


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