果たしてサンジは何が変わったのか
前回、キリンガムとの戦いの中で、イワンコフからかけられた言葉を思い出したサンジ。これまでとはどこか違う雰囲気でキリンガムに言葉を向けるシーンが印象的なラストとなっていましたが、今回の話はその続きが絵があkレるようです。
チョイ見せで描かれたのは、そんなサンジに向けたキリンガムの言葉。「図が高ェ」という言葉とともに、どこか態度の変わったサンジに対して多くの疑問を投げかけていますが、これまでのサンジとは明らかに様子が違うことに、キリンガムも違和感を覚えているようです。
しかし、そんな相手の言葉を一切気にすることなく、聞き流すかのようなサンジの態度が印象的です。
これまでのサンジといえば、女性に対してはもちろん、敵に対しても軽口を叩いたり、感情を表に出したりすることが多かった印象があります。しかし、今回のチョイ見せで見せた態度は、そうしたこれまでの姿とは少し違うもの。相手の挑発にも乗らず、まるで自分の中で何かが定まったかのような落ち着きを感じさせます。
前回思い出したイワンコフの言葉が、今回のサンジの変化にどう繋がっているのかも気になるところ。単純に戦闘能力が上がったという話なのか、それともサンジ自身の精神面で大きな変化が起きているのか。これまでの戦いとは違った展開が見られる可能性もありそうです。
ここからもう一切攻撃を受けないという宣言をしていたサンジが、果たしてどのような戦いを見せるのか。そして、イワンコフの言葉を経て、彼の中で何が変わったのか。続く二人の戦いが気になります。
ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)
『ONE PIECE(ワンピース)』尾田栄一郎公認ポータルサイト。アニメ、コミックス、イベント、グッズ等の最新情報がここに集結!




コメント