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風、薫る 7話感想 2週目『灯(ともしび)の道』【NHK2026年前期朝ドラ】

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2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 7話 2週目『灯(ともしび)の道』

今日のお話は、りんの結婚後のもの。何となくこうなることは予想できていましたが、新しい家での生活はなかなか厳しいものだったことが明らかになる。

嫁入りした家族も、あくまでりんを士族の娘を家に入れた、という事が重要なようで、家に置かれたお飾りの人形のような扱いを受ける。決して特別ひどい扱いを受けているというわけではなさそうですが、誰一人心を許せる相手がいないりんの状況は見ていてなかなかつらい物となっていました。

今回のラストでは大きく時が流れ、娘を生む場面まで時間が過ぎる。祝言の時、父の死ですらも涙を見せなかったと言われていたりんだったが故に、今回のラスト娘を生んでなお、父は娘かと名前すらつけてくれない態度に涙を見せる。なまじ、自分の父が良い父だったが故に、同じ父親となった旦那様であれば…という期待もどこかにあったのかもしれません。しかし、結局はそれを裏切られる形となったりん。このまま家にいて、お人形のように飾られていることに限界を感じている様子ですが、ここからナースの道へと繋がっていくという事なのかもしれません。

また、その裏では直美も苦境が続く。以前の職場で盗みを働いたというレッテルは、既に町の中でも噂になっており、それを理由に職場でも不当な扱いを受けてしまう。

主人公二人が共に厳しい状況になる中、果たしてここからどのようにナースの道へと繋がっていくのか、気になるところです。

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又三郎

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