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ドウザンは何者?ワノクニ関係者? ワンピース 1183話『グッドモー人魚』感想・考察【2026年26号】

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2026年5月25日に配信、週刊少年ジャンプ2026年26号で掲載されたONE PIECE(ワンピース)最新第1183話『グッドモー人魚』の感想記事です。最新話のネタバレもあるので注意してください。

第1183話 グッドモー人魚感想

ドウザン

前回から続く、イム様とのロキとの戦い。イム様は自分の兵にならぬロキや麦わらのルフィをここで必ず消しておくという言葉と共に語ったのは『ドウザン』という名前。

ここにきて新たな名前が出てきたわけですが、イム様の話ぶりから考えると、ルフィやロキと同じような、黒転支配が効かない力を持った人物といった感じに聞こえる。そうなると、ニカやニーズホッグのような、過去のイム様との関連がある悪魔の実の能力者といった感じでしょうか。

また、ドウザンという名前、斎藤道三 などの和風の響きに聞こえる点から考えると、過去のワノクニ出身者、なんて可能性もありそうです。

今回の後半では、ブルックの過去エピソードが描かれることになったので、てっきりそちらで新たに登場するキャラクターなのでは?とも思いましたが、特にそういうわけでもなさそう。

エスペリアとブルック

さらに今回のお話は、軍子とブルックの関係が語られる中で、西の海にあったかつてブルックがいた王国での過去回想が始まることになる。時代は、70年前、楽器工房が盛んな国エスペリアという国がそれだったようで、今の軍子である7歳のシュリ姫が登場。本当にシュリ姫なら77歳になっているという話は、この時の年齢から来ているようです。

エスペリアでのお話では、姫であるシュリに、国王であるルーヴェン、更に、その妻である王妃キャンデルが登場。キャンデルは元々護衛船団の団長とのことで、ブルックはかつて西の海のとある王国の護衛船団に所属という話があった事を考えると、王妃になる以前はブルックの団長だったと考えられそう。

また、このキャンデルを見ていると、どうにもキャベンディッシュが頭にちらついてくるのが気になる所。名前も少し似た雰囲気がありますし、見た目のキラキラした感じも彼を連想させる。使う武器はサーベルで、同じサーベルというわけではなさそうですがキャベンディッシュと一致しているようです。かなり意図してルイズ制を持たされているようにも見え、もしかすると、彼女の血縁の人物なんてこともあるのかもしれません。

とはいえ、この後のブルックの状況を考えると、シュリ姫は聖地へと行き、その際にブルックは彼女と会いたくないと思うほどの仕打ちを受けることになるはず。何やらろくでもないことがこの後待ち受けていそうですが、果たしてどのような話になっていくのか。

今のイム様や軍子の状況を考えると、シュリ姫はイム様に求められ、契約したが故に意識を奪われた、ともとれそうですが果たしてこの後何が起きるのか気になるところです。

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又三郎

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