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十二支同盟 なぜ子が猫になっている? ティザーPV考察【仮面ライダーマイス】

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十二支同盟 なぜ子が猫に?

2026年8月4日、2026年の新ライダー仮面ライダーマイスの制作発表が行われました。更に同日、仮面ライダーマイス」 スペシャルティザー!l」や仮面ライダーマイス」十二支ティザー!」といった映像、おもちゃなどの情報が公開されました。

十二支同盟

PVが公開されたことで明らかになったのは、十二支同盟と呼ばれる存在。100年前にベルトと動物の力が込められたライドエグズを受け継いだ十二支同盟として、不可思議と戦ったことが語られています。

十二支同盟は、その名の通り十二支にちなんだ動物の力を受け継いだライダーたちの様ですがが、なぜか子のポジションが猫になっており、一般的に知られている十二支とは異なるというのが気になるポイントとなっています。

なお、十二支の伝説では、猫はネズミに騙されたことで十二支に入ることができなかったという関係があり、付け狙う関係となっているため、このあたりの話が猫とねずみの立場が変わっている件にも関係していそうです。

なぜ、子が猫に?

まず、「仮面ライダーマイス」 スペシャルティザー!の冒頭を見ていると気になるのは、最初に語られた十二支同盟の映像では、十二支の配置の子の位置に、ねずみを表す子が描かれているという点。つまり、最初の時点では、猫ではなくねずみが含まれていたことが伺えます。

さらに、そこから続く場面では、猫のライダーである仮面ライダーマオウと、仮面ライダーマイスが戦っている場面が描かれています。しかし、このシーンの仮面ライダーマイスは、本編に登場するマイスが胸にベルトを付けているのと異なり、腰にベルトを付け他の十二支同盟のライダーたちと同じ形式でベルトを付けていることがわかります。

つまり、この戦いの時点では、まだ仮面ライダーマイスは十二支同盟のライダー、この仮面ライダーマオウとの戦いの後に(マイスが戦いに敗れ?)、猫に十二支同盟の立場を奪われた、ととることもできそうです。

ちなみに、ライドエグズの商品説明では、ライドエグズ01オリジンと呼ばれるライドエグズがあり、謎の黒い仮面ライダーマイスという存在がいるようで、このマイスはこの黒いマイスであると予想されます。

また、仮面ライダーマオウについては、マオウドライバーと呼ばれる独自のベルトを付けていることからも、元々は十二支同盟のメンバーではなかったことも推測されます。

「仮面ライダーマイス」十二支ティザー!では、冒頭に子の位置が猫の文字に赤く書き換えられる描写が気になる所。更にその後、マオウの変身者である嶺髙華武利が歩く足が、べたりと粘土の高い液体が張り付いている描写もあり、こちらも非常に意味深。現在は、まだはっきりとはしていない、不可思議と呼ばれる敵が、ここに関わっている可能性もあるのかもしれません。

仮面ライダーリドの謎

さらに、本作の猫のライダーは、仮面ライダーマオウの他に、仮面ライダーリドが登場することが語られています。こちらのリドはマオウとは異なり、マイスと同じナンバーのライドエグズを使用して猫に変身する様子。

リドの方が、他の十二支ライダーと同じように、マイスドライバーにバックルを付けた形式で変身をしている事を考えると、マオウの方がかなりのイレギュラーであり、そうなると、仮面ライダーマオウの方は、不可思議と何か関係があるのではないか、と思えてきますね。

※この記事に使用している画像は、仮面ライダー公式Xアカウントの画像より引用しております。

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又三郎

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