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イム様ミホークとの関係? 黒刀『夜』と天罰剣(ネメシス) 三重の瞳の共通点?【ワンピース】

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イム様とミホーク

2026年4月27日に発売された週刊少年ジャンプ22・23合併号に掲載されたワンピース1181話『神と悪魔』にて、イム様と鷹の目『ジュラキュール・ミホーク』との関係に絡んで少し気にある描写があったため、関連する情報をメモしておきます。

今回気になった描写は、イム様がロキに対して使用した技『天罰剣(ネメシス)』。その形状は、ミホークの使う黒刀である『夜』た、鍔が伸びた十字架のようになっている点がよく似ているように思えます。

ただ、夜は、全体の形こそ西洋風な独特の物ですが、峰がある日本刀であるのに対し、天罰剣は両刃の西洋の剣のように見えるため本質的には全く別の武器なのかもしれません。そもそも、イム様の攻撃は、魔気(オーメン)の力を武器の形状に変化させているため、あくまで攻撃の一つとしてその姿を取っただけなのでしょうが、この形状の一致は少し気になる所となっています。

単にどちらも西洋風の武器のデザインモチーフであるが故に形が似ているというだけなのか、何か繋がりがあるのか、その他の要素からもイム様とミホークとの関係を少し考えてみようと思います。

ニュクスとネメシスとギリシャ神話の繋がり?

まず夜とネメシスという言葉から考えてみる。イム様は、悪魔も神も何が違うと語っており、神という観点から見てみると、夜はギリシャ神話の神である『ニュクス』に対応すると考えることもできるます。同じように、天罰剣(ネメシス)を考えてみると、ネメシスは神の憤りと罰を意味するギリシャ神話の女神で、ニュクスの娘となっています。

夜という武器が前提にあり、それを模した技であるから夜(ニュクス)の娘である天罰剣(ネメシス)を技名とした、と考えることも出来そうです。

ただ、ワンピースでは古代兵器の名前に、ギリシャ神話の名前が拾われていることもあり、いまだ出自が不明な『夜』が、空白の100年に関係しており、ミホークとイム様との間にも何か関係があるという可能性があるという可能性はなくはなさそうです。

特徴的な三重の瞳

また、以前からミホークとイム様の関係については、何かあるのではないかと話題に上がることもあり、その理由として挙げられていたのは、イム様のその独特な瞳にあったようです。

イム様の三重の円が重なるような特徴的な瞳、ミホークの瞳は金色、イム様は赤色と瞳の色と異なりますが、同じような円を持っていることからこの二人に何らかの関係があるのでは?という考察に繋がっていたようです。

また、この円が重なる瞳という共通点を他のキャラクターまで広げてみると、82巻の821話『承知した』で描かれた、ゾウを支え歩き続けているズニーシャが見開いた瞳も、イム様たちと同じような瞳だった点も気になる所。ズニーシャもまた、空白の100年に関係していることがわかっているわけで、この瞳の持ち主が空白の100年、そして、イム様自身とも何らかの関係があるという可能性はありそうです。

そして、エルバフ編ではロビンもこの瞳になっているシーンがある点も気になるポイント。113巻の1147話『我々の怖いもの』にて、神の騎士団の所業に怒るロビンの瞳が同じような三重の円となっています。このエピソードでのロビンの瞳の変化については作中では特に触れられておらず、その詳細は不明。ただ、その後のロビンの登場シーンでは、アップで描かれることが少なくわかりにくいですが、元の瞳に戻っているようにも見え、彼女の感情の高ぶりが瞳に影響を与えているなんてこともあるのかも。

悪魔の子と呼ばれ、101巻でのロビンとのブラックマリアとの戦いでは、悪魔にだってなると覚悟を決めたロビン。現在のイム様がアクマの実の力と、この瞳の変化は何か関係があるのではないかと思ってしまいます。

少し話題がそれましたが、やはりこの特殊な瞳には何やら意味がありそう。この瞳に何か繋がりがあるとするなら、イム様とミホークとの間に何か関係があってもおかしくはなさそうです。

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又三郎

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