こちらの記事は、新アニポケ130話の感想記事です。最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意を。
130話「赤い月夜のハンベル」
残るテラスタイプは毒
ストロングスフィアがいよいよ発売され、一般的に使われるシーンが冒頭に描かれ、その影響が世界に広がり始めたことが語られる。バトルの様子はわかりやすく痛々しく描かれ、その結果トレーナーの元から去っていくポケモンまで登場。これだけわかりやすくポケモンが凶暴化してしまうと、しばらくしたらまともに使われなくなりそうな気もするほど。
そんな中、リコ達はこれまで仲間にした18テラスタイプのポケモンのおさらい。以前から当ブログでもまとめていましたが、これまで仲間になったトレーナー、ポケモン達で現時点で既に17テラスタイプは揃っており、残る問題はどくテラスのみであることが今回はっきりと語られました。
現時点では、一番怪しいのはダイアナが先日仲間にしていたモモワロウなのですが、果たして最後の一匹はモモワロウになるのか、はたまた他のポケモンが入るのか、ただここまでくるとこのままモモワロウなのかなという気がしますね。
今回のラストではフリードもメガスターミー教官とリザードンと並んで登場。個人的に今週一番驚いたのは、ちゃんとほうれんそうを忘れない、という成長を見せていたこと。ついに、彼の十八番の「言ってなかったか?」から卒業の時が来たのか、またどこかで見せてくれるのか気になるところです。
ハンベルVSエクスプローラーズ
そんな今回ですが、話の中心は前回の予告にもあったハンベルとエクスプローラーズ3人とのバトル。これまでの描写では、かなりスピネル寄りに見えていたアゲートですが、今回のお話では彼女を含め、サンゴ・オニキスたちがなぜエクスプローラーズに所属したのか語られることになる。
サンゴ、オニキスに関しては、そこまで大きな話はなく、単に力を持て余していたが故、より強くなるため、戦う相手を求めてといった感じだったようです。
そんな中、アゲートだけは、これまでもちらちら触れられていましたが、かつては学校の教師だった彼女、学費が払えない貧困地帯での学校設立のためにお金が必要という事で、エクスプローラーズに協力していたとのこと。スピネル側についているのも、その目標のために元社長の側にいる必要があるからといった感じの様です。
今回のバトルでは、最初こそストロングスフィアを使いましたが、最後に頼ったのはチャーレムのメガシンカ。バトルで最後に頼ったのは、ポケモンとトレーナーの絆が必要と言われるメガシンカということで、何やら彼女もストロングスフィア事態には思うところはあるようです。
エクスプローラーズは最初からまともな組織ではありませんでしたが、少なくともポケモンとの絆を蔑ろにする組織ではなかった、というのがハンベルの主張だったように思える。それでも、どうにも今回のハンベルの説得が何かを変えた、という風には見えませんでしたが、今後スピネル相手に3人とも裏切る布石のような回だったように思えます。
メガルカリオZ?
そんな次回は、1時間スペシャルとのことですが、あくまでバラエティとの抱き合わせといった感じでアニメ自体は通常通りの放送時間と同じになりそう。再びマヨネーズ師匠登場、メガルチャブルらしき姿も登場してルカリオとのバトルとなるようです。
何やら、新たなメガストーンを渡していた当たり、メガルカリオZへのメガシンカが解禁となりそうな気もしますね。


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