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ゴーストコンサート : missing Songs 2話 感想 生離死別[後編]

ゴーストコンサート2話感想 アニメ
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ゴーストコンサート : missing Songs

2026年春アニメ、ゴーストコンサート : missing Songs の2話『生離死別[後編]』の感想記事です。感想にはネタバレ等含まれますのでご注意ください。

生離死別[後編]

歴史の英雄の力を使った戦いと、AIにより人間に歌が禁止されたディストピア的な世界観が合わさった本作ですが、1話を見ているとそのあたりの要素のまとまりにかける気がしていました。そこから続いた2話では全体の説明がされることになりましたが、如何せん作品オリジナルの固有名詞がガンガン多いので設定を理解しにくい。

それでも何とか大雑把に理解した感じだと、世界観としてはネロ率いるゴーストたちのいる世界と、人間のいる世界での陣取り合戦でエネルギーの奪い合いをしているというもの。人間側についているゴーストは、人と合体し力を貸してくれたりもしているようです。

そんな中、主人公である芹亜が前回行ったクレオパトラ達のゴーストを歌で仲間に引き込んだのは、かなりイレギュラーなものだったことがわかる。てっきり、他のメンバーも歌でゴーストたちを沈め仲間にしていたのかと思っていましたが、どうやらそういうわけではなく、かなり特別な出来事だったようです。

そんな芹亜の歌ですが、あくまで芹亜も体の中に入ったゴーストと会話しているだけという認識とのこと。対話の最中に歌っている歌は、意識して歌っているわけではなく、ゴーストととの対話が無意識に歌の形で外に出てきているだけのようです。

そして、そんな世界でMiucSが歌を禁止している理由については、今回もまだわからないまま。ゴーストと人との対話、ゴーストが人に協力するきっかけが歌だとするなら、それを禁止しているMiucSはゴーストが優勢になるように歌を禁止しているという風に捉えることも出来そうですが、今のところははっきりとせず。

さらに前回、人間を歌に関わらせな理由はウイルスにかかるから、といった話が世間に広がっている様子がちらっと語られていましたが、どうにもそれが真実という風にも見えない。歌がゴーストとの対話であるなら、ゴーストの力を人に使われることが、MiucSの支配を揺らがせるのを嫌っている、なんてこともありそうですが、まだまだこのあたりについては、今後のお話で語られることになりそうです。

設定面を考えていくと、まだまだ分からないことも多い本作ですが、今回の話の筋としてはそこまで複雑なものではなく、西園寺楓と芹亜二人の過去の関係と、今は二人の距離が離れていた理由、そしてその和解を描くというものでした。

また、前回ラストで芹亜と雪庭の二人がMiucsのドローンにより殺されたかのように見えたラストも、芹亜の首筋のチップを壊すことでMiucsに認識されなくなっただけだった様子。

この世界では、チップがあることが生きていることの証明でもあり、それを壊して生活することはある意味死んだようなもの、それを彼女の死として描いていたようです。

ただ、前回の冒頭の「私がゴーストになるまでの物語」というのが気になる所。明確に歴史上の人物のゴーストが登場している本作であることを考えると、管理社会での社会的な死だけではなく、本当の意味での芹亜の死がお話に絡んでくるなんてこともあるのかもしれません。

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又三郎

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