こちらの記事は、新アニポケ ワンダーボヤージュ編 140話の感想記事です。最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意を。
140話「パンパンパン!ミニぐるみん!!」
メタモンはいたずら好き?
今回は最後のコーナーもフリードに戻ってしまい、ここの所少し影が薄めな感じもあったぐるみんをピックアップしながらも、新たに仲間となったメタモンの紹介的なお話となっていました。
冒頭からぐるみんのライブ配信がスタートなのですが、いきなりトラブル発生。そこに紛れ込んできたメタモンが変身したぐるみん『みにぐる』が話題となり、今回のパンフェスにぐるみんが参加するきっかけとなりました。
そんなメタモンですが、何やら船の中でも色々なものにへんしんして問題を起こしてしまう。メタモンの気持ちがわからない面々からすると、メタモンがただいたずら好きなだけにも見えてしまう。しかし、メタモンが変身した経緯まで見ていると、誰かが困っているからへんしんしているようにも見え、そのメタモンが変身する動機については、きちんと今回の話のラストで回収されることになりました。
今回、メタモンがへんしんして回る中で今の船の中での出来事がちらちらと語られていましたが、船の整備の手伝いに回っているロイ、リーダーとしていろいろな事を学んでいるようで良い感じ。ウルトがやっていたあのポーズはよくわかりませんでしたが、過去何か触れられたお話があったかと、考えてみるもいまいち思い出せませんでした。
また、みにぐるとのダンスを見せないようにしていたマスカーニャ、てっきり楽しみは後まで取っておこう的な話かと思ったら、最後のリコへの態度を見るに嫉妬していたという方が正しいのかも。今回久々にぐるみん回ということで、テンションがおかしいリコになっていた事もあり、普段とは違う二人の関係が見れるお話で良かったです。
パンフェス
今回ぐるみんとみにぐるが参加したパンフェス。依頼してきたトレーナーは、何やら癖の強そうな人物で、ドットからキャラが濃いと言われるほど。
そんなパンフェスですが、会場でメタモンがふらりとどこかに行ってしまったことで、みにぐるが参加できないという問題が発生してしまう。皆でメタモンを探す中で、様々なものに変身するメタモンが、なぜへんしんしているのか、という理由が判明することになりました。
メタモンがどんなポケモンなのか、今回1話で見えてくる楽しいお話となっていました。
次回は何やらポケモンユナイトモチーフのお話となるようですが、まだナヴィの姿はなし。思ったよりも登場は後になるのかもしれません。


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