PR

風、薫る 96話 感想 東京へ戻ったりん 20週目『家族のかたち』【NHK2026年前期朝ドラ】

風薫る感想96話感想 ドラマ感想
ドラマ感想感想
当ブログは、アフィリエイトプログラムに参加して商品を紹介しており、著者に収益が発生することがあります。

2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの96話の感想記事です。

この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。

風、薫る 96話 20週目『家族のかたち』

りんが黒川病院で働き再び看護婦の道を選んだ前回のお話。新潟でのエピソードも終わり、いよいよりんは東京に戻ることになり、恵風看護婦会に所属することになりました。

東京へ戻ってくるりん

今回は冒頭からりんが東京に戻ってくるところからお話が始まる。久しぶりに一緒に過ごせるという事で、凜が戻ってくるのを楽しみにしている環ちゃんの様子が凄く微笑ましい場面でした。

放送的には数週間ほどとそこまで長い事いた印象はない新潟ですが、作中時間で見るなら数年は経過しているわけで、環ちゃんが喜ぶのもよくわかるもの。本当に戻ってこれてよかったですね。

そんな東京ですが、直美の恵風看護婦会は、新潟での赤痢の件から国のお墨付きをもらい、かなり調子が良くなっている様子。とはいえ、りんが戻り、更に追加で一人看護婦を雇うとなれば仕事を増やさないとという事で頑張っているようです。

そんな恵風看護婦会ですが、以前と比べてメンバーが増えていたのが印象的。公式サイトの人物相関図では、ソノさん、ツルさんの二人が増えており、果たしてどういう流れで増えた人たちなのか、ここから先の話でも絡んでくることはあるのか気になるところです。

そんな看護婦会ですが、いよいよ直美が目的としていた無償の看護を実施する様子。これこそが彼女の目的ではありますが、そう簡単な話でもなさそうなのが難しいところ。とんとん拍子でうまくいくとは思えない話ですが、果たしてどうなっていくのでしょうか。

家族

そんなりんが戻ったお話の裏で描かれたたのは、直美と小川との関係。常に忙しく働き続ける直美ですが、土曜日にはたまに休みを取っているとのことで、その休みの日に小川との時間を取り続けていたようです。

今のところは、環やりん達が家族としている直美ですが、ここにきて新しく小川との関係も少しずつ進んでいる様子。直美の態度も小川を意識した物へと少しずつ変わってきているようにも見えました。

今のりん達の家族との関係はどうなるのかも気になりますが、そもそも、りんの方もシマケンとの話もあるはず。今週はサブタイトルが『家族のかたち』となっている点から考えても、この方向の話に焦点が当たりそうですが、果たしてどうなっていくのでしょうか。

漫画・アニメランキング ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
又三郎

自分の中の流行りに従いぴょこぴょこと更新中。
最近はゲーム実況関連情報とかが主体です。
ブログアップ前に見つけた情報は速報的にXで更新しています。

又三郎をフォローする
シェアはこちらから
又三郎をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました