こちらの記事は、新アニポケ ワンダーボヤージュ編 151話の感想記事です。
最新話のネタバレになる内容も含まれるので未試聴の方はご注意ください。
151話「ナヴィと不思議な仮面の子」
ゼイユ再登場
今回のお話は、久しぶりにキタカミの里での物語。お祭りに参加するために浴衣姿になったリコ達、久しぶりにゼイユと遭遇するも、以前フリードに負けたリベンジでお祭り勝負へと発展。ウルトを対戦相手に指名して勝負を挑むも負け続けそれでもなお負けを認めず挑み続けるゼイユのゼイユらしさがこれでもかと出ているお話で、あとから紹介されたナヴィにまで勝負を挑んだ時は思わず笑ってしまいました。
そんな今回ですが、あくまでゼイユはゲスト的な登場となっており、話の中心にいたのはオーガポンでした。ゼイユの話では、オーガポンは皆に知られておりパートナーができた、とのことなので、状況的にはゲームでのキタカミの里のお話の後という事なのかもしれません。
そんなオーガポン、リコ達の間にするっと入って登場し、ナヴィと友達になる。この時にもらったりんご飴、最後にカミツオロチにあげる描写に繋がっているのがなかなか良い感じ。
荒らされる祠
そんな中、オーガポンとナヴィを追いかけ森にはいっていったリコ達は、荒らされた祠を見つける。しっかりと壊されたその祠。
荒らされた祠に混乱するリコ達ですが、その側に現れた気がたったカミツオロチとのバトルへと突入する。ウルトが活躍し何とか倒したかと思いきや、カミツオロチの頭7匹が全て動き出しピンチに。カミツオロチと言えば、専用技のきまぐレーザーですが、今回7匹フル稼働の全力の攻撃はなかなか強力かつ危険、リコ達もみな撤退するしかなくなってしまうほど。
そんな中、ナヴィとメタモンの機転で頭を増やして混乱させて撃退するという流れはメタモンのへんしんの技をよく生かしている流れで面白かったです。
何とかカミツオロチを沈めたナヴィ達でしたが、祠を壊した犯人はカミツオロチではないことが判明する。そこに迫る新たな影というところで、次回へと続くことになりました。
ゲームを知っている視聴者的には、犯人がイイネイヌ達なのはわかりますが、果たしてなぜ彼らがそんなことをしたのか、というのが気になる所。
次週の予告では、モモワロウの姿があり、今回の事件に対して何か行動を起こす様子。今回のエピソードで登場するモモワロウはダイアナがゲットした個体と同じ個体なのか?というのが少し疑問でしたが、次回予告にはダイアナの姿もあり、ダイアナにゲットされていたキビキビパニックを起こしたモモワロウが、次回登場するモモワロウということで間違いなさそうです。
ゲームとはまた少し違うシチュエーションとなっているモモワロウとトモッコ達のお話、どのようにアニメで描かれるのか次回のお話が気になるところです。


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