ゴンベのおひるね島
2026年7月16日、ポケモンスリープの新たな機能『ゴンべのおひるね島』の情報が公開されました。
ポケモンスリープ3周年となる7/20に実装される新機能となっており、おてつだいポケモンを一匹預けることで育成が可能となるようです。
解放条件
図鑑目標:「寝顔を35種類集める」
ホーム画面におひるね島の看板が設置され、そこからおひるね島とホーム画面を行き来可能になる。
※既に条件を達成している場合はおひるね島の登場と同時に解放。
おひるね島へポケモンを預ける
おひるね島には、おてつだいポケモンを 1匹のみ 預けることが可能。
預けたポケモンは、1分ごとに少しずつEXPが貯まり(1日あたり合計150EXP)、おひるね島から 引き取る時に、貯まったEXPに応じてまとめて成長 します。
※おひるね島に預けているポケモンは、引き取るまで「現在のチーム」のおてつだいチーム編成・どうぐの使用などの操作ができなくなります。
※おひるね島に預けているポケモンは、睡眠リサーチによるげんき回復は反映されず、預けてから24時間経過ごとにげんきが15ずつ回復します。
※睡眠時間の加算は行わないため、リボンなどの獲得はできないようです。
※イベントなどのボーナス、せいちょうのおこう、ポケモンのサブスキルによる獲得睡眠EXPアップの効果は、おひるね島によるポケモンのEXP獲得に反映されない。ただしポケモンの「せいかく」による獲得EXPアップの効果は反映される。
おひるね島で獲得できる経験値、必要日数を計算できるシミュレーターを作成してみました。レベル上げの参考にどうぞ。

預けたポケモンを引き取る
おひるね島に預けたポケモンはいつでも引き取ることができますが、7日経過する前にポケモンを引き取った場合、得られるEXPが 半分になる。
※7日間経過後も引き続き預けることができ、その間もEXPが貯まり続けます。
※引き取った時におてつだいポケモンのレベルが上限に達した場合、あふれたEXPはそのポケモンが成長する代わりに「EXPボーナスゲージ」に加算される。
おひるねリラックスチケット
『リラックスセット』7日間レンタル可能な新アイテム。リラックスセットのレンタル中は、預けているポケモンにEXPが1日当たり450XP追加で入る。レンタル期間は、ポケモンを預けていない間はカウントされない。
総合ショップで購入可能な道具となっており、最初に利用する際に1枚プレゼントで『おひるねリラックスチケット』を使用可能。
ゴンベのものひろいについて
おひるね島にいるゴンベは「ものひろい」をして、「ゆめのかけら」や「ポケモンのアメ」などのアイテムをたまに拾い、「ものひろい箱」に貯めていきます。
「ものひろい箱」に貯まったアイテムは、おひるね島からポケモンを引き取るときにゴンベから一緒に過ごしたプレゼントとしてもらえます。
※ゴンベからのプレゼントはどうぐバッグの所持上限を超えて入手できます。
※ものひろい箱に貯めておけるアイテムの上限は30個です。
気になるポイント
パーティー外のポケモンが毎日自動で育つ機能が新たに実装となるようです。PTに入れている場合は、基本は1日最大100XPということで、PTに入れるよりも基本的には育ちやすくなる機能といった感じ。
リラックスセットをレンタルすれば、毎日600XPとなかなかの育成速度となるようです。必要なダイヤにもよりますが、長期的には育成しておきたいポケモンがいる場合には、せいちょうのおこうの購入よりも効率が良い可能性もありそうです。
この記事で使用されている画像はポケモンスリープ公式サイトより引用しております。
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