2026年3月30日より放送開始NHK朝ドラ風、薫るの112話の感想記事です。
この記事には最新話のネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意ください。
風、薫る 112話 23週目『歩々清風』
4年が経過
直美が小川の死にどう向き合うか、そして、戦争を経たことで看護婦に対する世間の興味が向けられたことが描かれた前回のお話。
今回は、前回から1年経過、かと思いきやそこから更に3年経過し合計4年の時が流れることになりました。先日少し大きくなったように思えた環ちゃんも、更に大きく成長。既に女学校の最上級生になったとのこと。さらに、直美の息子である明も既にちょこちょこと歩き回るほどに成長。
色々と変化はありましたが、その中でも一番大きな変化は、りんの母である美津の死。1年後の時点で年老いた描写が強く出ていましたが、3年後に画面が切り替わると亡くなっており少しびっくりする。とはいえ、特に娘たちに見守られ大きなトラブルもなく亡くなることができ、幸せな最期を迎えることができたと言えそうです。
増える訪問看護
4年の月日が流れ、訪問介護というものそのものが世間から大きく認められた半面、訪問介護が増えたが故の問題も描かれ始める。
儲かると分かればそれを仕事にしようとする人が増え、安く、悪い仕事が増えるようで、訪問介護自体の評判も悪くなりつつあるようです。
お金になる話や、素人を向かわせる詐欺のような仕事というと寛太あたりが関係してきそうな気がしますが、果たしてどうなのか。
いよいよお話も終盤に向かっていきそうですが、訪問介護を世に広めるうえでのお話となっていくのか。今後どうなるのか気になるところです。


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