モノクロの回想一覧 モノクロの意味とは?
ドラマ『LOST10』では、遭難被害者から遭難時に何があったのかを聞いた話が描かれる回想シーンがありますが、その中に一部モノクロで描かれているシーンが差し込まれています。
回想シーンはカラーで描かれている中で、一部だけモノクロで描かれているあたりに何か意味がありそうなモノクロのパート。この記事では、どこでモノクロの回想が使われたのかをまとめると共に、そこに込められた意味を考えてみます。
モノクロの回想シーン一覧
| 話 | 時間 | 概要 |
|---|---|---|
| 1話 | 40:25頃~ | 亜矢による落雷の後現場を離れる二階堂の後を追いかける場面の説明。 亜矢が二階堂を追いかけようとしたところ、畠中が自分が行くと追いかけ始める。 そんな畠中に亜矢はカイロを渡す。 午後3時頃。 その後、同誘導すればよいかわからず、下山して助けを呼んで来ますね、といって下へと向かう。 |
モノクロの意味とは?
現時点では、1話のこのシーンのみがモノクロで描かれていますが、なぜこのような演出が挟まれたか、その理由は明らかになっていません。
ただ、二階堂の様子がおかしくなり帰ると勝手に動き出す場面や、この回想の後の山を下り怪我をするシーンの回想はカラーで描かれており、その間の亜矢と畠中のやり取りだけがモノクロになっている、というのが気になる所。
亜矢は、山岳保険の受取人となっており、畠中に関しては娘の病気でお金が必要な可能性が示唆されており、共に事件に関係していそうな描写があります。この二人の会話シーンだけがモノクロにしているのは、この場面で敢えて話していない事、嘘をついている可能性を示唆しているという事はあるのかもしれません。
とはいえ、やはりまだこの場面のみでモノクロの意味を考えるのは難しく、今後他の登場人物の回想などでモノクロの場面が出てくるのか、違う視点で同じ場面が描かれるのか、というあたりは注目ポイントとなりそうです。


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